今日は、日経平均が、バブル後の最高値でしめくくられた。

日本経済にも活気が戻ってきたということか。

ただ、バブル時代のように浮き足立った感じはまるでない。

賞与の額を見れば、実感は湧くのだろうか。


前職では、ボーナスは金一封程度の寸志であり、生活費にすぐに消えていった。

現在の会社では、キチンと付与されるため、非常に有り難い。だが、私は投資に回すため、十分にボーナスを楽しめていないかもしれない。

持ち家もないも、定年までに買わないといけない気はするが、その軍資金すらない。


20代後半から現在の会社に移るまで、仕事の内容だけで会社選びをしてきた。

とことん好きな仕事をしてきたため文句は言えない。が、もし、ドラマの『ブラッシュアップライフ』のように、何回か人生をやり直せるならば、絶対に待遇と仕事内容を天秤にかけると決めている。


やはり、費用対効果、いただけるものはキチンと対価としていただくべきである。

どう見ても、日本は福祉国家ではないため定年後に貧困にならないためにも、ラストスパートで貯めて殖やす必要がある。

こんなことは、20代や30代で考えもしなかった。

考えるべきだった。