自分のスキルを過小評価していることがある。
もしくは、そのスキルじたいが評価されるものだとも思っていないことがある。
前職がマーケティング業界だったため、データを読みこみ、分析したり仮説立てすることが得意だ。資料については、速読なみに読める。
パワーポイントやエクセルもよく使っていた。
そしてド新規営業、飛び込み営業、クライアント先に出向しての営業とわりと処世術が必要な営業もやったきた。
だが、当たり前のように我武者羅にこなし、当たり前のようにさばき、業務量も多かったため、効率的に精度を上げることを当たり前のように身につけていっていた。
だから、私の経験、知識、スキルがそこまで普通ではないことを今の会社で知った。
今の会社の業務にはまだまだ長けていない。
だが、営業としても事務処理能力が必要な業務にしても、わりと経験値が高かった。
つまりは汎用性の高いスキルがあるため、適応力があり、基本業務は困らないのだ。そこは素直に自分を評価しよう。
こういう発見は必要だ。
自信に繋がる!
