先日の土曜日に雑誌Presidentが株・投資特集を組んでいたのを見つけ、購入した。

ちょうどGW中に自分の投資先を再考していたため、正に抜群のタイミングであった。


今までも、投資関連の雑誌や本はよく購入していたが、しっくりくるものは少なく、そのまま無駄に貯めていくことが多かった。


が、今回の『お金に困らない生き方』は実にわかりやすく解説されていて、良かった。

特に、年代別にすべき投資スタイルがあることを伝えていて、アラフィフの今は株なら配当金をいかに得るかをベースに投資をするのが良いとのことだ。

確かに、20代や30代なら、売買益を目当てに銘柄を入れ替えながら投資資金を殖やす、もしくは普段遣いをするを目的にやってきた。

どちらかというと、普段遣い要素が強かった。


今も若干その考えは捨てきれずだったが、しっくりもきていなかった。


今は、老後の『収入源の確保』が先決である。

投資スタイルは、年代別に異なるという考え方が非常に合点がいった。

投信も株も、年代別によって変化をもつという考え方は実に理にかなっている。