1ヶ月前に、保有していたアライアンスバーンスタインを半分にして、その半分を日本株の投信に回した。

野村證券の担当者は、断固として変更させてくれず12月から攻防戦は続いていたが、ついに3月末に自分が思うように投資先を変更できた。

そして、4月にはやっとアライアンスバーンスタインDコースも4ヶ月ぶり!?くらいに配当をだしてきた。


配当をだしたんだから、半分に減らさなくて良かったのでは?損したんでは?

と、思われがちだが、私にはその考えはまるでなく、アメリカで中堅の銀行が破綻しだしたニュースを耳にし、むしろ頃合いは良かったのではと思っている。

しかも、ちょうど日経平均も上がってきているからこそかもしれない。


転職してから、会社に順応することに必死になり、株価チェックを全くしなくなっている。

経済ニュースは観るには観るが、あくまでも時勢を追っているだけで、自分の投資先と紐付けている余裕がなかった。

仕事と結びつくニュースはなんだろうの視点で、この1年間は過ごしていた。


そのため、たまにこうして投資先を真剣に見直すことはいいことだ。

どうにかして、年収と同じくらいは投資で得れるようにしておきたい。

この考えを持つようになったのは、前職の後輩が大学時代に株投資を始めて、今や仕事の合間だけだけど、売買して年収以上は利益を得てると聞いてからだ。

もう5年以上も前の話だが。

彼が、仕事せずに投資だけに集中したら、その桁数は上がりますと。ただ、自分は会社勤めが好きだから、ベースは会社員がいいと。


すごくわかる。私もベースは会社勤めがいい。

嫌なこともあるが、それ以上に楽しいことの方が多いからだ。

でも、お金は着実に殖やしたいのだ。