久しぶりにマウントをとる40代女性と話してしまった。

後悔。

相変わらず、ピラミッドの頂点に自分がいて、その下に同僚たち。その同僚たちは、全くお仕事スキルとセンスがない位置付けの下、悪口をずっと聞かされた。


彼女に言わせれば、自分ほど営業スキルが高く、マネージメントスキルが備わった人はいないらしい。

どうして、そんな判断を自分ができるのか!?

評価というものは、自分以外の人からされるものなのだ。愚かな。

とは言え、どうぞ、どうぞ、好き勝手に自己評価をしてくれと思ってしまう。


今や、彼女に話しかける部署メンバーはおらず、孤立している。ほかの部署ではどうか!?

残念ながら、彼女に話しかける人を見たことがない。皆、相手にするのが面倒なのだろう。


彼女は、私と同じ中途組である。


そして、我々と時期同じくする中途組は、わりと順応性や社交性があり、もともといる社員にもすぐ溶け込み、良好な関係を築いている。


彼女に話しかける人がいないため、彼女は社内の出来事にも疎い。だが、彼女は、知ったかぶりで話し、論点のズレた意見をふりかざす。要は、一般人にはわからない尖った考えを自分は持っているといわんばかりに。

そんな意見を聞くために、和気藹々と同僚たちは話している訳ではない。だから、彼女が話しに加わると自然に会話は終了する。


本当に、皆は彼女を相手にすることを避けている。


そして、彼女が全力で悪口を言う人からは、彼女は調和を乱し、仕事の進みを妨害する人と言われている。同じ話を何度も繰り返し、ミーティングでは趣旨から外れた話を長くすると。静止しても、また繰り返し、時間の無駄とまで言い放たれてる。


そんな評価であるが、それでも彼女は気付いていない。

恐らく、彼女は自分が好きなあまりに、相手からも好きになってほしく、だから相手を喜ばせるつもりで大袈裟に話しを展開しているのだろう。

悪口も茶化している程度で、皆からのウケを狙っている範疇なのかもしれない。


が、結果、誰も寄り付かない。

他人の振り見て我がフリ直せと私も自分を見直そうと思った日になった。