仕事をしていると、毎日、なにかに追われている気がしてならない。

毎秒、毎秒、急かされる恐怖感がある。

息つくヒマがないほどで、本当にキチンと息を吸っていないのではないかと思うほどだ。


だから、最近はよく深呼吸をすることにしている。

呼吸法は一切無視だ。

とにかく、息を吸うことに集中するのだ。


恐らく、8時間➕残業時間 ずっと業務に集中し突っ走っている。少しのお喋りやコーヒープレイクも悪と思っている。

この意識付けは、前職の慣習から来ている。

常に、監視をしていた社長や寵愛組。

彼らは、中小企業診断士の知識がひとかけらもないような経営層だ。

だから、モチベーション理論とか必要な暇な時間(スラック)のような考え方はできず、常に自分たちがスキル不足で出来ないことをとにかくやらせてきた。


会社は経営者も側近も経営センスやその業界のスキルがなくてもなんとかなる。自分たちの下に仕事を忠実にこなしたり、仕事大好き、創意工夫大好き人間を見つけて、こき使えばいいだけの話だからだ。


おかげでスキルは伸びたが、息の吸い方を忘れた。

GW中に、ヨガやピラティスをやって、深呼吸を意識するつもりだ。

きっと、ゆっくりとした時間を過ごせば、、、少しキモチに余裕もてば、生き返る。