ネットワークビジネスにハマる友人。
年齢に関係なく、ネットワークビジネスで生計を立てようとする友人たちは出てくる。
ネットワークビジネスの否定はしない。
ある意味、起業であり、営業職であり、趣味かもしれない。
加えて、私も、数年前に、とあるスキンケアにハマっていたのだが、それがネットワークビジネスのものだった。いまだにあんなに高品質なものはないと思っている。
高品質だけど良心的な価格帯。その理由は広告費がかからないのと百貨店等にも出店していないから。
要は余計な経費がかからないのだ。
もちろん、紹介者にマージンが入る仕組みがあるのもわかっている。でも、広告費のせいで製品が高くなるよりマシな気がする。
よって、ビジネス構造は理解している上で、購入していた。
ただ、煩わしかったのがお茶会やらお手入れ会という名の集いだ。
働いている身としては、そんな集いに時間を割くほどヒマではない。勝手に集まりたい人だけで、集まって楽しんでくれ!と思うのだが、電話がかかってきて、しつこく誘われる。
それはエスカレートして、友だちに紹介して、自分もマージンを得る暮らし、要はこれを本業にしてみては?と。今の収入はすぐに超える、と迫ってくる。
ほっといてくれ!だ。
私は、企業勤めが好きで自分の仕事も天職だと思っていた(前職のときの話しだ)。
こういうやり取りが時間の無駄に思えて、製品は気に入っていたが使用をやめた。
だが、今、友人の二人が本業にしようと活動をしている。一人とは完全に友人関係を絶った。
毎日のように待ち伏せして勧誘を迫り、しまいには公共の場で喚いて迷惑を掛けてきたからだ。
この子は両親が小料理屋を経営していて、たまに私も寄っていたが、その常連にも勧誘をしていた。
情けで入会した人たちもいた。
もう一人は、かなり裕福で本業にしなくても充分暮らせる。恐らく、やり甲斐があるから活動しているように思える。
が、やはり、勧誘はしてくる。
仕事をしているから、いくらでも断われるが、こんなことを理由に会わなくなること事態がイヤになる。
もう少しスマートに活動できないものか!?
起業としてでも、営業職の極みでも、趣味の範疇でも、なんでもよいがいずれも人への嫌がらせには行わないものでしょ?
