『仕事ができない』人というのは、なにを指すのか。
私が思うに、個人の好きな作業、嫌いな作業という分け方は出来るとして、そこで嫌いなものはやりたくないし、出来ないと思ってしまうのだろう。
だから、嫌いな領域に遭遇すると『できない』が発動している場合もあると思う。
あとは、指示された内容をきちんと聞かず、理解もしていないが質問して解決することをも怠り、結果ミスを重ね『仕事ができない』類に分別されていくような気がする。
要は、性格的に面倒臭がり屋かそうでないかの違いのように思える。
最近、『人の話を聞かない』クライアントや取引先によく遭遇する。年代は、さまざまだが、決まって男性だ。
昨日も、1週間前に説明し、次の段階に進む時はまた説明するから連絡をくださいと口頭でも伝えていたが、連絡をしてこず、なんならクライアントに勝手に電話をし教えてもらおうとしていた。
その勘違いはどうやれば出来るのか!?
もともと、その取引先は、自分たちからアクションを起こさないといけない番でも何もせず、時間が過ぎていくだけなため、私から連絡し、彼らがやるべきことを説明し、やらせる。
この繰り返しだ。
しかも、担当3名全員同じ思考だから困ったものだ。
よくニッパチの法則とはいうが、要は2割のお仕事できる組が8割のお仕事不得意組を養うと。まさにその8割に当たっている気がする。
私も決して2割ではないが、末端でもない。
努力は惜しまないし、先回りと奉仕の精神をいつももって仕事に従事している。
それが出来なくなったら、引退だと決めている。
