営業をしていると、クライアントから奴隷のように扱われるコトがある。

相手が超有名な会社であると、たまに録音して証拠を残したくなるほど理不尽な目に遭うことは多い。

特に、相手が出世コースに乗っていたり、昇進していく年齢だと余計だ。

要は、取引先の私に全部非を押し付け、横暴に自分の主張を勝ちとり、社内ではイイ子にして優等生枠を得るのだ。

今日も、そんなクライアントに単なる案内メールについて、非難轟々罵倒された。

わざわざ電話してきて、一言一句気に入らないといって、私が使った表現を指摘してきた。

楽しいのか、こういう意地悪をして!?

気が狂れているとしか思えない。


20代の頃だったら泣いていた。

30代の頃だったらムカつくと愚痴っていた。

アラフィフになると、諦める。面倒になるのだ。


その個人に問題があることは明らかだし、かと言ってクライアントの会社が彼を正すとも思えない。

世間にバレなければ、、、証拠がなければ、、、自社の従業員が取引先になにをやってもイイと思っているに違いない。


そもそも、なんでもハラスメントと片付ける世の中の風潮が、部下を正しく叱れる管理職をいなくしたのだろう。

私は、あと10年ちょっと我慢すれば良いが、30代以下はこの無法地帯でまだまだ生きていく。

このクライアントも、いつかやられる側になるだろう。可哀想に。


とは言え、こんなに楽しくない世界でいいのか!?

みんな、もっと楽しく仕事したいのではないのか!?