仕事が出来る、出来ないの定義は多種多様だと思う。職種、立場、案件内容などで変化してくるからだ。
ただ、『救いようがない』と思う定義は私の中にはある。
■役職がついているのに
■クライアントのニーズ、ウォンツを無視し
■自分のやりたくないことは絶対にやらない
宣言を公にする(かつ、やらない)
類の人だ。
昨日も遭遇した。
どの立場でそんなことが言えるのか。
末端とはいえ役職がついているのに、クライアントを邪険にすれば仕事が2度と入ってこないことがわからないのか。
しかも、なぜ公の場で言ってしまうのか。
それは会社を代表する言葉になってしまうのがわからないのか。
加えて、直属の上司もこの30代前半女性を諌めない、、、
これはとある支店での話だ。
地方都市とは言え、大都市だ。
前から、こういう『やらない』だけど『売上はちょうだい』を平気で言える人達で、口を開けば案件の文句しか出てこない。
地方都市はこういうものなのか!?と錯覚してしまう。なにせ、私は東京しか知らないから。
同じ土俵に乗ってはいけないため、彼女の意見は聞かなかったことにするし、彼女の『やらない』は支店として考え直してもらう。
