同僚と週末の過ごし方を話していた。

お互いに、『スタバで仕事する』がここ何ヶ月も続いているコトが判明した。

我々は、同じ頃に入社したため、約1年が過ぎた。

他業種からの転職で、右も左もわからず苦戦している。

だから、1日でも早く会社に貢献するために週末の作業は欠かせないのだ。

かと言って、このご時世、会社のノートPCを起動させてしまえば、ログが自動的に上長に送られるため、それは避けねばならない。

アナログ的にノートや紙を使うしかない。 


労基上、日本の会社員は守られているはずだが、まだまだ『24時間働く企業戦士』は生きている。

時代錯誤で、20代や30代には理解できない行為かもしれない。

だか、40代以上はこの考えが存在する。

もちろん、休みの日に業務をやらないコトはベストだ。

でも、やりたいのにやらないのは落ち着かないものだ。やりたいコトはやるに限る!

たまたま、やりたいコトが『仕事』だっただけの話だ。

それに、スタバで好きなものをオーダーすれば、それはやりたいコトを好きなものに囲まれながらやる訳で、ある意味、幸せな時間である。