発注側は、いつも受注側を奴隷のように扱う。
権力を誇示したところで、所詮は『会社』という狭い世界だけでしか通用しない権力である。
自分が経営者ならまだしも単にその会社で役職が就いているくらいで、威張るというのはお門違いである。
悲しいかな、権力を振りかざす人ほど無能な気がする。韓流ドラマの様に、一夜にして人をどん底に突き落とすくらいの社会的地位を築いているならまだしも、、、単に雇われた会社の役職だ。
『役職』があることが、嬉しいからか!?
そういう人たちは、実に見事にクレームをする。
クレーム的な文句を言う時は、ほぼ高い確率で発注側に非があったり、スキルがないゆえ受注側にやらせたかったり、値下げさせたかったりと何かしらの『企み』があるからだ。
先にクレームめいたことを言った者勝ちみたいなところが、世の中にはある。
商売だもの、しょうがない、諦めるほうがよい。
が、待て!
人生というのは、このまままっすぐ進まないのだ。立場が逆転して、発注と受注が入れ替わることもある。
会社から出た日常の世界では、立場が逆転することもあれば、なんなら、疎ましく思われる存在になっているかもしれない。どこでどうなるかわからない。
だから、どんな時も人を奴隷のように扱わない!
公正、公平、平等であれ!
これは人生の鉄則だ!因果応報がありますよ。
