年を重ねても、仕事経験が増えて出来る領域が広がっても、不公平を感じることはよくある。

今日もそんな日だった。

恐らく、誰もが私には言いやすいから、あぁだこうだ、アレやって、コレやってと言うのだろう。


でも、それは公平なのか!?


特に、役職者が『言いやすいから』.『やってくれるから』を理由に、ひとりだけに集中して種々雑多の依頼をしたり、見せしめ的に注意するのは、職務怠慢ではないのか?

なぜ、出来ない社員を指導しない?

出来るようにさせるのが役職者の職務の一つではないか。

そして、1人にばかりに頼るのは、その人を『いけにえ』扱いにしているのと同じだ。


かと言って、同僚も同じだ。

拝受の連絡をせずにいつもクライアントに怒られている人がいる。そんな彼が私にグループメールに返信するように言ってきたり。

いやいや拝受の連絡は既にしてるし。

資料が揃ってないことを指摘すると、謝罪なく、『はいどうぞ』とメールしてきたり。

いやいやエクスキュースいれなきゃ。

『てにをは』がひとつ違っただけで、書き方がまるでダメと言ってきたり。

大丈夫かいな、30代前半の男性くん!

君たちの代、恐ろしく自分に自信を持っているが、自信を出すところが間違ってますよ。


公平さを欠くことを続ければ、人は離れていく。

なぜって信用できないからだ。


ただ、ターゲットにされた人は、また繰り返し頼まれ事をすれば引き受けるし、業務過多の生け贄とわかっていても仕事をこなす。

そうやって自分の仕事レベルを上げることは自分にとってプラスだとわかっているからだ。

そして、いつしかステージが上がり、彼らが追いつけなくなることも理解しているのだ。