会社生活の中では、一度、口から発してしまったネガティブなコトというのは、なかなか撤回するコトは難しい。そんな経験をしたことはないだろうか?

もちろん、言い回しや文言選びに失敗しただけであれば、補足や謝罪は通用するが、表現力はさておき内容に弁明の余地がない時は取り返しがつかない。


よって普段から気をつけるに越したことはない。

でも、つい言い過ぎてしまった場合はどうするか、、、

ほったらかしにしてはいけない。

ほったらかしにすれば、尾ひれがつき、結果、単なる悪口に変化を遂げるだけだ。

そんな狙いはなかったはずだ。


だから、必ず、私はまずは直接相手に思っているコトを後からでも伝える。

本人に尾ひれがついて伝わってからでは遅いから、必ず伝える、だ。

単なる悪口を言いたかった訳ではないからだ。

そして、相手に伝える前に先行して違う人に発信してしまっていたら、必ず、その人にも相手に伝えた事実とその着地を共有するようにしている。


そうすれば、意図しないところで悪口に変化するコトはない。


会社生活では、大なり小なり嫌なことはある。

不平不満、悪口を言いたい時だってある。

それを活力にして頑張る場合もあるからだ。

かと言って、自分の評判を落としては元も子もない。

だから、必ず火消しはすべきだ。