なにが怖いって老後の資金をきちんと貯めるコトができなかったら、、、の状況に陥るのが、その回答がわかるのが、怖い。

これはアラフィフの関心事である。

60歳の定年を迎えて、すぐに遊び呆ける訳ではない。

が、病気をしていない確約もない。

もしかしたら、定年を迎える前に親の介護で休職なんてこともあるかもしれない。

『備えあれば憂いなし』に該当するタラレバは、最大限にしておき、お金だけは作っておかねばならない。

今、少し切り詰めても、定年後にカツカツに暮らすよりはマシである。いや、むしろ定年後もガツガツ働かないといけない状況を避けたい。

働くにしても、週3日とか、週5日間のフルタイムは避けたい。体力と情報処理能力に自信がない。


ということで、この土日に投資先はあっているか別にすべきかを熟考し、今日もフルで取れない昼休みの貴重な10分を使い証券会社に電話相談をした。


プロの視点に素人の私は到底情報量で勝てない。

やはり、その道のプロに多くの質問をして、納得して、投資先を選ぶのが吉だ。

昔は、言われるがままに投資をして、失敗して野村證券が大嫌いになった。

が、偶然、新卒の担当者になって、彼女がホントに誠心誠意に尽くしてくれて、まったく預貯金がなかった私に夢を見せてくれた。

そう、老後の資金を貯めようと言う夢を。


以来、私の担当者は決してベテランにせず、新卒や異動したての若者にしてもらっている。

野村證券に入れるくらいであれば、ベースは優秀以外のなにものでもなく、会社で習ったコト以上のコトを自らも情報収集して、あれこれ考えてくれる。

ベテランに勘所でアドバイスされて、損をすることなど山ほどある。

その点、若者は勘所がない分、勤勉だし、情報収集力が想像以上だ。そして、なにより世代的に、危ない橋も渡らない。

自分の顧客には損させない!と言う熱いキモチが芽生えたばかりだから、ホントに一生懸命にケアしてくれる。

だから、すごくいいのだ。