在宅勤務を推奨している企業には、どういうルールがあるのだろうか。

弊社は、自分で在宅勤務のスケジュールを立てれる。1ヶ月間ずっと在宅勤務をする人もいる。

表向きには、それで仕事が回っている。


だが、対面で話し合った方が効率的なミーティングもあれば、対面だからこそ同じ資料を見て書き込んで細部まで確認できることもある。

対面だからこそ、『相乗効果』から生まれる大切なひらめき=強み なるモノが出てくると思っている。

リモートワークも時にはすごく良い。効率的な面もある。が、機会損失も多いようにも思える。


それ以外には、クライアントに送る資料の用意(プリントアウト)や資料の発送も会社にいないとできない。

この資料の準備や発送を、我が社はたまたま出勤した人にやらせる。


頼む側は、自分の仕事である意識はあるのか?

人の時間を奪っている意識はあるのか?

他人にやってもらってラッキー、家でのんびりしよーという魂胆だとしか思えない。

図々しい話だ。

私は絶対に人に頼まない。

が、よく頼まれる。

この類は、ズルしてる、手抜きしている、人に迷惑をかけていることに気付かないとしか思えないため、行く末は暗雲が立ち込めていくだろう。


事実、入社してから、人に頼みごとばかりして自分でやらない人たちは、トラブル続きである。

これは『試練』とは次元の違う、もらい事故のようなトラブルだ。かつ、それとともに管理能力不足と認識され、評判が落ちている。


いつの時代もそんなものだ。

社会に出て30年近く経つが、因果応報というものを感じない日はない。