ここ最近忙しかったせいもあり、本を買うことがすっかりご無沙汰になっていた。
が、先日、日経新聞に広告されていた
日本電産の会長であり創業者の永守氏著の
『運をつかむ』という本を購入し、読んでいる。
実に軽快に読み進めるコトができる本だ。
ポジティブさだし、運命の捉え方も理にかなっていて、私も全て『御意』と思いながら、日々努力しようと、素直にまた思えるようになってきた。
努力が辛いこともあるし、報われないと嘆きたくなる日もある。
2度と、人に優しくするものか!と思う日もある。
利用されるだけじゃないかと、、、
とは言え、本当は自分がいちばんわかっているのだ。
良い行いも悪い行いも、鏡の反射のごとく自分に戻ると。若い頃からこの考えはあったが、それでも若さゆえに、強行突破して強気な対応を重ねたコトもあった。
でも、そういう時は必ずぎゃふんと自分がされる側になる。
だから、今日も誠実に会社生活を送ってみた。
