子育てを重視するから会社を辞めると言っいた前職の仲良し(寵愛組)。

子育ての環境も重視したいから、田舎暮らしも視野に入れていると。


彼女の場合、辞める理由の筆頭が子育てだったため、家の最寄駅内でパートとして働くと宣言してから、自分はなんでも出来るからとフルリモートフルフレックスの会社で社員になるに変更した。

そして、次はフルリモートとフルフレックスで田舎暮らしをして、子どもを健康かつ生き生き育てると。

実にいいコトである、誰も止めてはいない。


が、立派な小児科医が田舎にはいないから、田舎暮らしは老後にすると言い出した。

それもいいだろう。

でも、地方にも総合病院もあれば、そこで働く優秀な医師もいる。だから、今、田舎暮らしを早々に諦める必要もない。

なんなら、子どもとて、永遠の未就学児ではない。小児科でなくてもよくなる。


恐らく、転職活動が難航しているのだろう。


だから、もっともらしい理由を聞いてもいない私に伝えてくるのだろう。

転職活動は自分との闘いだから、別に私に言い訳をする必要はない。思ったようにトライすればいいのだ。


恐らく、彼女は自分を過大評価していて、ありのままのスキルと経験に向き合っていないのだろう。

プライドが許さないのだろう。

でも、転職活動とは自分を丸裸にしていかないと、答えは出てこないし、自分が行きたい会社にも巡り会えない気がする。

誰になんと言われようといいではないか。

その強さは必要である!

自分がやりたい仕事なら、会社の規模なんぞ関係ないではないか。