心ない一言を言う人は、社内外に必ずいる。
一喜一憂する性格な人にとっては、そのひと言に振り回されてしまう。
一喜一憂する人、、、
心優しい人だと思っている。
相手を思いやるから、相手から嫌な発言されると自分の誠意が足りなかったからだ、、、と、反省し、次の作戦を立てる。
常に、社内外の調和を保とうとするのだ。
そういう人がいるから、会社は悪い雰囲気は続かず、平和になるのだ。
辛い役回りだと思うが、天性であり、宿命だから、それをウリにすればよい。
絶対にどこでもやっていけるから、転職したって、起業したってうまくいく。
なぜなら、この世の中、心ない一言を言う人ばかりではないのだ。
調和を保てる人は、いつも誰かを助けている。
それが日常だから自分ではその意識がない。
でも、必ず、自分が困った時にどっからともなく、まるで恩返しのように優しさが降ってくる。
そして、その優しさを、大切にし、また皆を助ける。永遠の循環が生まれる。だから、大丈夫。
一方、好き勝手に言って相手を傷つけてしまうコトが多い人は、必ず堕ちる。
今は、たまたま権力を振りかざせる立場だから、人がどう思おうが気にしていないだろうが、周囲や相手は覚えている。
その権力も永遠ではない。
都落ちした時、定年した時、社交辞令で声をかけられたとしても、その一瞬で終わりだ。
ひとりぼっちになる。だから、ほどほどに。
