転職に限らず、見知らぬ新しい業務につく時に、必ず同じ感覚を味わう。

1年目は、学ぶ期間ゆえにインプットの日々で、日本語すら話せない感覚に陥る。

それが、2年目に入ると、急に理解が増し、自ら動き意見を言えるようになる。

3年目はベテランなのか!?と思うほど、生き生き働ける。


こんな3年間を何度か経験してきた。

今回も、この2年目の瞬間が突然やってきた。

正確には、まだ丸1年は終わっていないが、『理解している!自身だけで動いて良し!』のサインを感じた。


まだもちろん業務全てに精通しているわけではない。だが、誰に聞けば答えがわかるのかも含めて、わかってきている。

ここまでくると、新しい内容に出会っても冷静さを保てる。それまでは右往左往、そしてわからないフラストレーションからイライラの塊でしかなかった。


アラフィフだからこその経験値かもしれない。

『暮らし』を無視しない程度に、仕事に勤しもう。