桃井かおりさんが特集された『マツコ会議』を観ていて、モヤモヤ感が出てくるのは当たり前のことかと共感し、すこし安心した。

桃井さんも、『仕事』から『暮らし』にシフトしていったとのこと。

私も仕事が大好きで、とはいえ仕事を少し隠れ蓑にも使っていて、暮らすことから逃げていたと気付いた年末。

まだそう認めることに若干の葛藤はあり、モヤモヤもしている。

そこに、今の仕事に『やり甲斐』を感じてないものだから、生き方を悩んでいる訳だ。

『暮らし』にシフトする人生を歩んでいいの?と。


でも、これはサインとして受け止めるべきだども思っている。

仕事は、やり甲斐を持てないのは事実で、直属の上司を尊敬している訳ではない。上司は、自分をよく見せて他人を出し抜く点では前職の寵愛組と完全一致だし。

かと言って私も他力本願で生きるタイプではないから、成果を出そう、模範的な真面目な社員でいようと最大限に努めている。

だから、毎日毎日疲れてしまうのだ。

そんな優等生ぶる考えは捨てるのがいちばん!


『暮らし』を大切にしたいと思ったのに、結局は四六時中仕事しか考えていない。

私が今本当にやりたいことは、住んでいた東北に足しげく通い、いつか同級生を見つけだしたい!

ずっとそこに住んでいたらどんな人生だったんだろう!?と言わんばかりに、彼ら彼女らと会話してみたいのだ。