昨日の続きにはなるが、『寵愛』組の仲良しがなぜ退職→転職に辿り着いたのか。
もちろん、名ばかりの役職だとしても、成果は求められるため、その成果を出せない、それが皆に知れてきた、、、となれば、居心地が自然と悪くなってきたが真実だ。
だが、大義名分は子育てに集中するだ。
彼女の場合、晩婚で高齢出産だったため、お子達もまだ未就学児であること。そして、少子化のこの時代に3人もお子がいるため、まだまだ手がかかるわけだ。
だから、子育てに比重を置きたいと。
私は、もともと子育てに集中することを奨励している側なため、2人目、3人目を産んだ際に無理に会社に戻らなくても、数年だけでも子どもたちとの時間を優先してみては?と勧めた。
一度や二度ではない。
労働力不足が課題の日本である、今や、2-3年の間だけ育児に専念しても、必ず職はある!と伝えたが、彼女の答えはNOだった。
が、結果、前職の業界に疎く、業界や業務にも興味がなく、人を蹴落とすことで地位を得てきた彼女はなにも出来なかったのだ。当たり前のことだ。
『ローマは一日にして成らず』。
そして、彼女は、子育てに比重を置くため、地元でパートタイムをすると私に宣言していた。
が、半年も経たないうちに、大手のフルリモート、フルフレックス狙いになっていた。
私が簡単に転職できたとでも思ったのか!?
