会社で仲良くしてくださる方のひとりに、『美味しいもの大好き』という方がいる。

先日、午前休をして、『冬休みのお供』に美味しそうなものを買い出しをされてきた。場所は日本橋。

日本橋には、三越と高島屋と2つの百貨店がある。

日本橋の百貨店でお買い物をすることは、古くから東京に住む、もしくは近郊に住む人たちにとってはステイタスである。

ここは江戸なのだ!

昔から変わらずに逸品だけが集められ、何を買ってもはずれがない、そんな地なのだ。


会社の方も、買ったものを見せてくれたが、確かに老舗のものに確実に美味しいもの揃いだった。


ふと、真似たいと思い、私も年末の買い出しを少しだけ百貨店でしてきた。

まだ、人様に差し上げるお年賀と自分ように少しだけだが。これが意外にテンションが上がる行いであることに気づいた。


コンビニも楽しいが、やはり老舗の百貨店!

そこには、確実に安心して買える美味しいものがある。自分が好きで食べ続けるものは、たいてい百貨店にある。

コンビニは、流行り廃りが速い。ロングランのものが少ない。

便利で、普通に美味しいものが揃っているが、何度買っても飽きない美味しいと感動するものは少ない。

やはり百貨店。そこには本物がある。