私は、人がやってくれた行為については、当たり前と思わずに、必ず、『ありがとう』の言葉と具体的にどう助かったかを必ず伝えることにしている。
その人が、私のために使ってくれた時間やキモチや労力に、素直に感謝しているからだ。
それが、当たり前だと思ったことはない。
が、今の会社は、驚くくらい、『ありがとう』を言えない人が目立つ。
育った環境なのか!?
当たり前としか思っていないのか!?
マウントからなのか!?
しかも、相手の忙しい状況は眼中にもないようだ。
主語は自分だけ。
私には、その考えがわからない。
確実に言えるのは、今後、その人たちに頼まれたことは丁重にお断りするということだけだ。
『ありがとう』は、ステキな文言だから循環させたい!
そうしたら、相手にも私にも、もっともっといいことが起こるから。本気で思っている。
今日、『ありがとう』をまったく言わない、でも頼むことだけは常にしている同僚が、仕事を断られていた。自分でやってくださいと。
彼にしてみたら、忙しいから『助けろよ』と思ったに違いない。手伝うのが当然だろ!とも思ったはずだ。
でも、反対側から見れば、助けることが当たり前ではないのだ。
相手の仕事量は無視するのか?
それに、忘れてはならない!頼まれた側が、心底、手伝ってあげたいと思えば、手伝っている!
もしくは、こと細かな理由を言って断ったに違いない。
それがないのは、その人の仕事をしたくないからだ。
この人を手伝っても、『ありがとう』すら言われないし、自分が困った時も助けてもらえないことを知っているから、手伝わない。
シンプルにただそれだけだ。
彼は、憤慨していた。
未熟である。
自分が、同僚からどう見られているか考えもしないのだろう。
相手は自分の鏡である。
私は、常に、感謝の気持ちを伝えて、良い流れを生み出したい!ものだ。
