私は、転職エージェントや人材派遣会社が好きではない。
だから、アラフィフの転職も利用せずに、昔ながらの『求人を見つけて、履歴書を出す』と言うやり方をした。
もともと、本命は1社しかなかったため、求人を見つけると言っても、大変さはなかったが。
あとは、ご縁があるとだけ信じて進み、最終面接で安住紳一郎アナのように素直なキモチでアタックしたのみだが。
転職エージェントや人材派遣会社が好きではない理由は、機会的であり、一人ひとりの歴史や想いまでは見ないからだ。
『●●大卒』『年齢』『性別』『現職の企業名』『転職回数●回』といった、要はうわべだけの属性しか見ないからだ。
うわべが立派、対象性別&年齢内ならOK!
活躍出来ます!
と、推し、そして職務経歴も誇張して作り上げてくる、、、そんなのがエージェントや人材派遣会社の仕事。
前職で、何度もエージェントや派遣会社に騙された!と思うことがあった。
面接で断っても断っても同じような人たちが送り込まれてくる煩わしさもあった。
まぁ、エンジャパン出身の採用担当者のセンスの無さもあったのかもしれない。
実際に入社して、話をよく聞けば、職務経歴書に書かれたことは、ほんの一部しかやってなく、即戦力にもならなかった。
いい加減な話しだ。
エージェントや派遣会社には、面接の攻略法が蓄積されているから、面接ではその知識をフル活用したのだろう。
でも、それって、本人がいちばんつらいと思う。
なぜって、入社してから、活躍できるほどのスキルもなければ、実際に何がなんでもしたい業務ではないからだ。
エージェントや人材派遣会社が台頭してから、企業と人の『ミスマッチ』なんて考えがでてきたんでは?
自分で行きたい会社に自分のチカラでだけで挑戦して、経歴をありのまま伝えて、相手(=企業)に理解してもらう。という行為が欠如してしまったのでは?と思う。
もっと個人のキャラクターややってきたことをみてあげてほしい。
