自分がやり甲斐に思う仕事 = 引継ぎ者のやり甲斐に思う仕事

ではないと、つくづく思う。


私が前職で最後に担っていた業務は、私の社会人人生の集大成だと思うくらい完璧な業務だった。


※『完璧』。。。あくまでも私がやりたいことが詰まった業務を指すための表現。


責任も重く、実務も正確に理解し、業務範囲も広く、社内折衝もこなし、教えるスキルも必要等々で、片手間には決してできなかった。

だから、私が請け負った業務は4人に分けられ、かつ、消滅させた内容もある。


威張れるかもーと引き継いだ者もいれば、嫌々引き継いだ者もいる。ただ、誰もが、その業務の面白さには興味がなかった。

だから、当然、自助努力という学びもしない。

ゆえに、いっこうに楽しい領域に進めない。

要は、真似事の範疇。


私も今、同じなのだろうか。

理解しようとしていないのか。

いや、そんなことはない。単に、今の業務は時代に追いついていないアナログさだからだ。

30年近く前の新卒時代よりもアナログなことをやっているため、いっこうに魅力を感じないだけだ。笑