20代は、社会に出て間もない。
だから、わからない常識や業務内容、業務手順など、どんどん質問すべき期間と位置付けている。
かと言って、30代、40代も同じで、わからないことに対して、解明していく行為は変わらずに必要だ。
とは言え、地域差なのか、個人差なのか、、、自分に足りない部分があるとは一切考えずに、営業やお客さまのせいにする支店がある。
正直、理解ができない。
自分が正しいとしても、伝え方が悪く相手が正確に理解できなければ、相手のせいではなく、自分のせいである!と考えるのが、ビジネス上は必要不可欠である。
そう、いつも、自分に 非があるかも から業務はスタートするものである。
要は、心意気、構えの話である。
が、そこの支店は、揃いに揃って自分たちしか正しくない。手柄は全部自分たち、落ち度は全部お客さまと営業という考え方のようだ。
営業の私からすれば、2ヶ月間毎日ミスをし、『こうやるといいよ』と教えてもその通りにやらないふてぶてしさ、
創意工夫して円滑に進めミスをしない仕組みを作らない怠惰さには呆れていて、この人たちと仕事するには費用対効果で見合わないとすら思っている。
ただ、諦めてはならない!
いろいろと試みをして、なんとか案件をまるくおさめたいと必死でやってきた。
そんな中、また自分の思い通りにコトが進まないとヒステリックに営業を罵倒してきた。
お客さまも三行半をくだし、案件量が半減した。
もちろん、お客さまの戦略的なところもある。
が、それを全て営業のせいにし、自分が2ヶ月間ミスを続けた反省はゼロだった。
ここまできたら、自分だけは正しいを貫き、立派である。
ちなみに、支店全体でもそういう傾向はあるが、ひとりの30代後半の女性の仕事っぷりだ。
申し訳ないが、彼女とはもう組めない。
今日、私から三行半を突きつける予定だ。
以前、彼女が、昇格試験があるから協力してほしいと依頼してきたから、快諾したが、、、
残念だが、もうそれも協力はできない!
案件がこなくなったのことに、私は営業として責任は負うが、彼女も、ベテランの域だ、自分で責任をとるべきだ。
