仕事のことではない。

これは、お料理をするかしないかの費用対効果の話だ。

転職をする前は、24時間365日働く勢いで働いていた。

だから、デパ地下やスーパーのお惣菜、セブンのセブンプレミアムシリーズにはよくお世話になっていた。


なぜなら、材料を買う手間暇、料理をする手間暇を考えると、出来上がったものを買う方が費用対効果がいい。

材料を余らせても、翌日、再び、料理する時間が確保できるとは考えにくいし。

フルーツですら、缶詰め派だった。


ただ、ここ最近、その考え方も改めてきている。

あまりに忙しい時代に、コンビニ弁当やカップ麺、、、要は口になにか入れてお腹が膨らめばいいや

と思っていた。おかげで、激しく体調を崩し、2年間も病院通いをした。


そして、今、また懲りずに体調を崩した。

学んでないぞ、自分!

時既に遅し、病院にお世話になってから、気付くダメなオトナである。

あれだけ医食同源と誓っていたのに、またやらかしている。実態すぎだ。


ということで、ここ最近は、デパ地下のお惣菜にも助けてもらうが、何かしらちゃんと料理をする。

生で食べれるものは生で食べる(果物やお刺身)。

酵素を摂りたいからだ。

そして、美味しい素材からつくれば、調味料はさほど必要ない上に、逸品ができることに気付いた。


60歳の定年まで10年ちょっと。

出来れば、誰にも迷惑かけずに定年まで辿り着きたい。

こういう時は、独り身を後悔する。

いや、後悔するな!

今は、病院に通うというストレスから解放されることだけを考えよう。


ちなみに、私のお気に入りは、『ポケットマルシェ』のアプリでの買い物だ。

今日も、美味しいみかんが届いた。


医食同源。これだけは忘れてはいけない。