先週のテレビ東京の『ガイアの夜明け』で、【働きがい】をやっていた。

なぜ、日本人は、仕事にやりがいを見いだせなくなったのか!?

いや、見出せている人も多いよ!

とも、反論したくなったが、今の自分に置き換えてみると、確かに【やりがい】は二の次かもしれない。


昨日も書いたが、非効率なことと余計なことが多くて本業に費やす時間が少ない。

評価制度をこなすための日常。

没頭して仕事したいのに、できない毎日だ!


そして、評価制度も流行っているからか、専門性や成果でみることにシフトしていき、人間性を評価する項目がなくなった。

そもそも下働きを強要する上司がいて、自分の業務を後回しにしているような人も弊社にはいる。

一例、私(笑)。


【360度評価制度】を取り入れる会社であれば、話は別だが、変な上司に当たったら、それはただ毎日平和にやり過ごすことを考えるだけだ。

【やりがい】、、、そんなに会社が社員から引き出したいなら、実態調査をしてみて、本格的にテコいれすればいい。


昇級試験に人間性の評価項目がない、もしくは重要視されていないから、頼りになる上司が生まれてこない!もし、そんな上司がたくさんいたら、社内に【やりがい】は生まれる。仕事は楽しくなる!


って思うが、ガイアの夜明けの落とし所はそこではなかった(笑)。まっ、意見は人それぞれ!