まだ、あの同僚と仲良く話すには時間がかかりそうだ。

世の中には、自分を優秀と見せてくる人もいる。

その自信に羨ましさを感じつつ、面倒臭さも感じる。

ただ、私が知るこの自信家男性は人の批判、批評、悪口をいう嫌な面もあるが、勉強熱心さもある。

彼は、自分に自信があるから、どんな時でも自分の考えをハッキリ言う。ピシャリと上司に『違う、こうだ』と指摘されれば、なぜそうなのか、自分の懐に落ちるまで、とことん質問する。

そういうところ、ホントに見習いたいし、尊敬する。

私には出来ない。

外部の研修にもよく出席するし、本もよく読む。

自ら吸収しにいくから、知識もどんどん増えていく。

その知識もひけらかすというより共有してくれる。

だから、ホントは腹を割って話せれば、分かり合えるのかもとも思うが、、、彼の悪口リストに載っている可能性は否めない。笑


彼にとっては、私はなにも話さない物足りないヤツだからだ。単に悪口を言われたくないからだ。

狭い組織の中で、言われてもへっちゃらな人はいない。

それに、なにより、ナルシストだから自分を褒め称えて止まないから、相手をするのが面倒で時間がもったいないのだ。


ただ、虎視眈々と勉強し知識を増やしていくやり方は私も同じ。いつか彼と同等に話せる日がきたら、私から話しかけよう。本の趣味では合いそうな気がする。

いやいや、相容れる訳がない!

私はマウントもしないし、ナルシストでもない!


ちなみに、この同僚も完全なるカメレオンタイプ。