この人は頭が良すぎて、頭がイカれたのか!?

毎回、そう思う40代の独男がいる。


技術職畑にいたのに、営業サポートの部署に異動してきた。本人も仕事内容が合わなくて苦しいはずだ。

でも、弊社は本人の希望が通る人事異動はしない。

キャリア形成なんて考えてこなかったから、イヤでも色んな部署に配置される。

たまたま技術職が長くなっていただけの話。

そうやって全社員が数年に一度ジョブローテーションをこなしているのだ。


彼に仕事を依頼すると納期は守られない。

彼の常套句として、『カラダは一つだから全て同じ納期では出来ない』がある。

それは勘違いも甚だしい。

彼が納期を守らないから、みんな、余分な日数を彼に始めっから与えての依頼だ。

アサインをする上司も、期日が重ならない配慮はいつもしている。

営業サイドも、そもそも彼が担当しないことを願って、サポートチームにお願いしている。


そして、納期間近になって、決まって、出来ないのチャットがくる。

今回は、月曜日の昼が期日のものを、金曜日の夜遅くに納期を延ばせと言ってくる。

非常識過ぎる。

返信すれば、いい気になって日曜日にも連絡がくる。

いい加減にしてくれ!


40代にもなって、十分に時間を与えたのに出来ないのは、あなたが管理能力がなくその仕事が向いてないからである。

私に、期日を延ばせというより、あなたの上司と相談して、自分にはこの業務を期日までに終わらせることができない。どうしましょうと相談してくれ。


そして彼の落とし所は、弱い女性社員にだけ嫌味を言い続け、半ば声を荒げて我が主張を通すことだ。


そんなことを許すわけないだろ!


今日も彼との不毛なやり取りをするのか。

面倒だ。