先日、飲んだ勢いで、同僚が前職のベンチャーでストックオプション制度があり、ちゃんと上場してくれたから、しっかり資産が増えた。
と、吐露した!
なんとも羨ましい!!!
私も、前職はベンチャーから始まった会社でストックオプション制度もあった。
でも、残念ながら、上場ならず。
単なる紙切れとして終わった。
しかも、5年も掛けて、上場を準備したのにだ。
最後は、恐らくだが、在職中の社員が東証に会社の
汚点を暴露したようだ。よくある話しらしい。
そして、第三者委員会がはいって、過去2年間のハラスメントを聴取された。
結果、セクハラ、パワハラ、モラハラの話しが第三者委員会にかなりの量、寄せられたそうだ。
もちろん、私が知る限り、自分の身を守るために暴露しなかった社員も一定数いた。
要は、第三者委員会から社長に固有名詞がバラされたら困るからだ。
第三者委員会も社長一派だと思われていたのだ。
社長のセクハラに耐えきれず、何人の女性社員が辞めたことか。
当時、社長の右腕とされた元チーマー(我々の世代ならわかるはずwww)部長が、
何人の社員を陰険なイジメで辞めさせたことか。
何人の無能な寵愛組が自分のミスを隠したくて、下っ端のせいにしたことか。ひっどい会社である。
だから上場しなくて良かったのかもしれない。
でも、ストックオプションは欲しかったな。
そしたら、それを元手に株を買い増しして、老後の
2000万円問題はクリアできたかもしれないのに。
ちなみに、私が辞めてからも、退職者は後を絶たないらしい。
