宮﨑駿さんの映画を観て来ました。

 

ぽや~っと、アオサギの絵を見ていた時には
ぜんっぜん気づいていなかった事が
この絵には描かれている事に
映画を観て、はじめて気づくという・・。
 
普段、どれだけぼーっと物事を
見ているか、ですね。
 
例によって、スタッフがどうしても観たい!
というので、行ってきました。
 
「君たちはどう生きるか」
 
行く前から評価が真っ二つに分かれる
というから、わかりにくかったり、
伏線が色々あったりするのか?
と、ある意味ちょっと
身構えていたのですが、
 
うん、私は普通に面白かったです。
 
特にそこまで複雑だとも
思わなかった。
 
スタッフは途中からなんだか
ものすごく泣いていて、
隣の私は「え?どこで泣いた?」と
思ってました泣き笑い
 
後で、スタッフから
「こことここで泣けた」と理由も聞いて、
なるほど〜すごい考えてるなーと思う私は
何も考えていないのでした笑い泣き
 
私は映画をエンタメとして
ただ楽しんだし、
 
スタッフは「ホントにどう生きるかを
問われてるんだな〜」と言って
すごく掘り下げて考えてて。
 
昔なら、私もすごく掘り下げて
色々考えてましたが、最近の私は
「今ここ」を生きる事に集中してるなーと。
 
年齢を経て、生き方も考え方も
どんどん変わって行く。
 
それって自然な事なのかもね、
と思う私なのでした。