って、なんだと思います?

 
 
 

 
お金持ちになること?
 
仕事で成功すること?
 
素敵なパートナー?
 
健康な体?
 
仲の良い家族?
 
欲しいものが手に入ること?
 
痩せること?
 
 
はい、こういうの、なんにも
要りません❗
 
そういう条件が揃えば、
幸せになれると思うのは、
単なる勘違い。
 
 
これって痩せたらキレイになれると
思ってるのと同じだよね?
 
 
痩せたらキレイになれる人もいる、
が正解。
 
 
成功したら、幸せになれる人もいる、
が正解。
 
 
そもそも幸せって、
「なれるものではない」って事、
ご存知?
 
 
ここ、すごーく大事だから、
よーく聞いてね。
 
 
よく「幸せになる」って言うけど、あれ、
言葉のアヤだから。
 
 
「幸せ」ってね、心で「感じるもの」、
なんですよ。
 
 
職業のように「幸せになる」事も「不幸になる」事も
できないわけ。
 
 
正確には、人は
「幸せを感じ」たり、「不幸せに感じ」たり、
しているのです。
 
 
なので、「幸せ」とは感情の一つだと考えた方が
自然だと私は思うのですよ。
 
 
感情だと思えば、幸せな時もあるし、不幸せな時も
あるので、その状態が長く続かないとおかしいとは思わないし、
そうなっていない自分を責めることもないわけです。
 
 
そして、そうなるために必死になって、今をおろそかにすることも
必要なくなる、と私は思うのです。
 
 
幸せってね、いつか「なる」ものじゃないんです。
 
 
なぜなら、人は今ここにしか生きられないんです。
 
 
だから「今ここ」でしか、幸せも不幸せも感じる事はできません。
 
 
つまり、あなたも私も「今ここ」でしか幸せになったり、不幸せになったり
出来ないのです。
 
 
この意味、わかります?
 
 
私たちの未来は、100%今の私たちが決めています。
 
 
という事は、「幸せでない自分」の状態でものを考えて、
色々やってみても、幸せではない自分しか創造できないのです。
 
 
だって、自分が出したものが自分に返って来るのが宇宙の法則なんだから、
当然不幸な自分が出したものは、不幸なものがしか返ってこないでしょ?
 
 
逆に幸せな自分が出したものなら、幸せが返って来るわけ。
 
 
いつでも、この法則に間違いはないわけ。
 
 
あなたの心の中にあるものが、あなたの出すもの。
 
 
だから、もしあなたが幸せになるために必要なものがあるとしたら、
 
「条件なしに幸せになっていい」と自分に許しを与える事。
 
 
つまり、「今この瞬間、幸せを感じていいよ。」と
自分に許しを与える事。
 
 
太っている私は幸せになっちゃいけない、
 
お金がない私は幸せになれない、
 
仕事が上手くいくまで我慢しないといけない、
 
夫の暴力に耐えなければならない、
 
そもそも私は幸せになっていい人間じゃない、
 
私には愛される資格がない、
 
私はきれいじゃないから、幸せになれるはずがない、
 
などなど、これ、知ってる?
 
 
これら全部、自分で自分を罰してるの!!!!
 
 
自分で自分に罰を与え続けているの!!!!!
 
 
それ、もう辞めていいよ?
 
 
人を憎むのも、恨むのも、同じように自分を罰しているのと
同じなの。
 
 
脳にはね、他人と自分を分ける能力がないの。
 
宇宙も一緒。
 
 
だから、あなたが誰かを恨んだり、憎んだり、許さないで
いると、あなたはあなた自身を罰し続ける事になる。
 
 
だから今、あなたはあなたを解放しないといけない。
 
 
幸せになるために、あなたがあなた自身に許しを与えればいい。
 
 
今すぐ、幸せになっていいと。
 
 
今すぐ幸せな自分を生きていいと。
 
 
どんなあなたも幸せになる権利と自由があるんです。
 
人にどんなひどい事をしようと(最もそう思っている人のほとんどはいい人よ。)、
あなたは幸せでいていいんです。
 
 
自分を幸せにして。
 
 
今すぐ、条件なしに自分を笑わせて。
 
 
罪悪感の振動数は低い。
 
 
自己犠牲の振動数も低い。
 
 
誰かが辛い思いをしているから、自分は幸せになっちゃいけないって
いうのは、この地球上で一人でも幸せでない人がいるなら、
自分が幸せになっちゃいけないって言うのと同じ。
 
聖人君子か!!!???
 
でもね、それ、宇宙の法則から考えると、そう考えている間、
誰も幸せになっちゃいけないって言ってるのと同じ。
 
 
誰かが不幸せでも、それはその人の権利。
 
 
あなたが自分を幸せにするのも、不幸せにするのも、
あなたの権利。
 
だったら、逆に使えば?
 
そのエネルギー。
 
 
今すぐ、幸せを感じていいの。
 
 
どんな人でも。
 
自分を自分で幸せにする人が、人を幸せにできる。
 
自分で自分を不幸にする人は、他人も同じように不幸にする。
 
 
だからせめて、
あなたは自分を幸せにして。
 
 
それが絶対、他人の幸せにつながるから。