情けない

情けない

情けない




しっかりしないと

親は高いお金を出してわたしを大阪に出してくれた

期待されてる

もちろんそれ以上に
私には強い意志があったから、

一人暮らしを選んだ




寂しい

はあんまりない

不思議だよね

みんな寂しい寂しいってゆうに


わたしは自分の
不甲斐なさに苛立ちが募る





こんな時期もある

私はダメなんかじゃないし、

きっとこんなにだらけた時間も
自分にとっては必要な時間なんだ

だけど
けじめはちゃんとつけるよ




だけど
今は甘えさせてほしい




わたし精一杯いまも
がんばって生活してるから
余裕ができるまでゆっくりしよう



そしたら
またがんばろう


支えられるのは
わたししかいない

わたしがダメで
どーする


そんなんで、

なにが守れる