胸の中に空白が広がる夜は


どうしようもなく


あなたと居たい


日常の全てを忘れて


あなたの隣で眠りたい



特別な言葉は要らないから


朝が来るまで


隣で眠っていたい


お休みのキスよりも


隣で眠ることを許して欲しい



そんな想いを欠片でも口に出せれば


底なく広がる空白も


埋まるのかな



誰かの温もりではなく


この不安定さを戻してくれる


あなたの温もりに触れていたいのに