窓際のトットちゃんの広場。 | Nogkao ☆ Lifestyles of ...

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  昨日は、お山に行かず、久々のプチ安曇野観光バレンタイン  ←9月初めに移住丸2年となりましたが、まだ観光気分あはは

 

 

       ちひろ美術館の横っちょに出来た、トットちゃん広場に行ってみましたき

 

 

              窓際のトットちゃんという本本  小さい頃に読んでいても記憶に残ってなかったのですが。。。

 

                        大人になってあらためて読むと、ものすごく面白いのですねsei 

 

 

 

        お話の内容、ざっくり書くと・・・

 

 

 

    小学生時代のトット(徹子)ちゃんは型破りな子で、学校からリストラ対象、窓際族扱い。ついには退学になってしまいました。

 

               そこで 「トモエ学園」という学校へ移るのですが、この学校が、

                     電車を教室として使っていたり、席も決まっておらず、みんな、その日の気分で好きな机に座る。

                   時間割もなく朝にその日やる時間割の全部の科目を黒板に書き出し、

                                        「さあ、どれでも好きなのから、始めてください」

                作文が好きな子は作文を書き始め、物理が好きな子はアルコールランプに火を付ける。

 

                                    とてもユニークだったのですね。

 

 

             生き生きと過ごす生徒の様子や、そんな教育方針の校長先生の言葉が、しみいります。。。

                    子供たちをひとりの人間として尊重し、敬意をもって導いているのです。

 

 

                 何かを伝えるには、言葉で言ったり、ましてや、注意したりするよりも、効果的だったり、

                                                 かつ、相手を尊重できる方法があるのだと。。

 

 

                               この素敵な本にあらためて触れる きっかけをくれた トットちゃん広場に感謝…