皆さん、おはようございます。

Angelinaです。

ブログご訪問有難うございます。


誰にでもこんなことをしてみたいという将来の夢があると思います。

こんな仕事をしてみたい

こんな生活をしてみたい

こんな人生を歩んでみたい


そういうそれぞれの夢

その夢を現実にさせるためにはどうしたら良いのか?


若いころ ”英語を生かして外資系企業で働いてみたい”

その頃の私にとっては大きすぎる程の夢だったと思っています。

しかし、今は現実となりアメリカ企業で働いてもう20年近く。


何故その夢がかなったのだろう?と振り返ってみると、


夢を現実にするためには、小さな目標を沢山持つこと



”夢は現実にならないかもしれないけれども、目標は現実にするためのもの”

私はそんなふうに思っています。


小さな目標を沢山作って、その目標を次々と成し遂げること

だから夢を実現させるためには時間が掛かると思うのです。


そして自分の抱いている夢をすぐに叶えられるなんてことはないと思います。

毎日の少しずつの積み重ねでちょっとずつ進化していくんですよね。

夢を実現させるために大事なこと、

自分を信じる事

忍耐力を持つこと

折れない心を持つこと


お若い皆さまは知らないかもしれませんが、

水前寺清子さんの三百六十五歩のマーチという曲があります。

「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる」

このフレーズは夢に向かっている途中、私の気持ちを楽にさせてくれました。

何度も壁にぶつかって思うように行かないときでも焦らない気持ちを持とう!と自分に言い聞かせることができた感じです。


実は私にはまた新たな夢があります。


法律事務所に勤務して19年、

現在はアメリカンドリームを持っている人達へお手伝いさせていただいていますが、

ここで終わらずに、自分の生まれて育った日本に対して海外との橋渡しが出来ればと思っています。


少しでも早く形にしたいという気持ちはありますが、

忘れてはいけないのは 「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる」

焦らずに・・・


自分がしていることの一つ一つを目に見える形にしたい・・・といったアメリカ流の考え方を捨てて、

日本人らしく一歩一歩着実に”継続は力なり”ということわざを忘れずに

小さな目標を沢山つくって成し遂げていきたいと思っています。


最後までお読みいただき有難うございました。






皆さん、こんにちは。

Angelinaです。

ブログご訪問有難うございます。


主人も私も正社員として仕事を持っているために時間は限られていますが、
週末には若い方達を支援する活動を地道にしています。


先週はアメリカ人男性と婚約している日本人女性、そのお二方に会って
合法的にアメリカに移住するための手続き等を説明しました。

たまたま私はそれが専門分野でもあり、
主人のアメリカ移民の手続きも自分ですべて準備しましたので
同じような環境の方には情報を提供できるからです。

公的な行政機関を相手に書類を出す場合には
順序を間違えると、思っている以上に時間がかかってしまいます。

優先順位を考慮して準備をしなければいけません。

そういう細かな情報は普通はなかなか入手できないと思うので少しは役にたったのではないでしょうか・・・


そして、今週末は日本に住みたいと思っているアメリカ人女性と英語を勉強したいというアメリカ駐在員妻の日本人女性を引き合わせてみました。

お友達を作るための仲人ですね。

アメリカ人女性は日本人と絡みたいし、

日本人女性はアメリカ人と絡みたい・・・

しかし友達を見つける事はそう簡単ではありません。

私はアメリカ社会にどっぷりと浸かっていますので、日本に興味を持っているアメリカ人に出会うチャンスはあります。

ご主人がアメリカで駐在員をしているという奥さんとは、たまたま我が家のワンコのお散歩中に出会いお友達になりました。

出会いは縁だと思っています。

二人にとってギブ&テイクの関係でお互いの文化交流や言語習得が出来たらウィンウィンかなと思うのです。


本当に地道な活動ですが、こういう一つ一つが何方かの役に立てたら幸いです。


最後までお読みいただき有難うございました。


皆さん、こんにちは。

Angelinaです。

ブログご訪問有難うございます。


私達日本人同士、お互いに口に出さなくても分かり合える部分というものがありますね。

空気を読んで相手に気遣う習慣があります。これは日本人の特質と言えると思います。


アメリカ生活が長い私の経験上、アジア諸国出身の人達は少し日本人と似ていて、言葉では表さない”遠慮”とか”気遣い”があるような気がします。

黙っていても少し分かり合えるような感じがして、学生時代には圧倒的にアジア系の友人が多かったです。



しかし、子育てをしていく上で息子たちはアメリカの教育を受けたために私と息子たちとの間で考え方が大きく違うんだなあと思ったことは何度もありました。

例えば、息子たちの友達が家に遊びに来ると、私はまずジュースやお菓子などを必然的にだしていました。

お客様にお茶をお出しするのと同じ感覚です。

ところが息子は”友達が来てもすぐにジュースやお菓子を出さなくても良いよ! 欲しければ欲しいと言うから!というのです。

私が子供の頃、お友達の家に行った時、”喉が渇いた”とか”何か食べたい”だなんて言わなかったよなあ・・・

家の人が何か出してくれるまで黙って待っていた感じです。

今の日本人の子供はどうなのか分かりませんが・・・


アメリカでは子供の頃から ”欲しければ欲しい”と主張することが普通なのだということを息子たちに教えられました。

黙っていても伝わらない・・・

外国人とお付き合いする場合には日本人的な阿吽の呼吸は伝わらない場合が多いという事を知っておくほうがいいですね。

もし、個人的に外国人とお付き合いする場合、外国人をホームスティさせるだとか、外国人相手にビジネスを行う場合でも、自分の意思を相手にきちんと伝えるコミュニケーションスタイルを心掛けた方が関係がスムーズにいくと思います。


最後までお読みいただき有難うございました。