えーっと。始まった。

始まっちまったかもしんない。




あ、ごあいさつが遅れました勝井です。

どーもお久しぶりでございます。


あ、コメントとかくれてる方々ありがとうございます。

返したい気持ちはいっぱいなんですが、全然返せていない状況です。

今度から頑張って返していきたいという意気込みだけはハンパないです。




そんなことより、いきなりなんだって話ですよね。

もう!始まったんだってば奥さん!


こここわい。

口にするのちょっとコワい。




何が始まったって「恋」

LOVE!!



きゃー!言っちゃったー!どうしよー!

おかあさーん!!



あ、でもまだ彼氏ができたわけじゃなくて好きな人ができたって段階ね。

正直、はっきり好きかどうかわかんないんだけど、おそらく好き。

…って気にしたり意識したりしてるうちにどんどんハマってくんだわきっと。



実はさ、ずーっと。3年ぐらい好きだった人がいて。

今年の3月に本当に別れがきて。

忘れられなくて、今でも思い出すと切なくて泣いちゃうこととかあるぐらいなんだけど。

少しずつその人から離れられてるのかなって思った。



もう、叶うことはない恋だから。

忘れなきゃいけなかったんだ。ずっと。



もうその人以上に好きになることなんてないって思ったけど、もう好きな人なんかできないって思ったけど、ちゃんと時間は少しずつ忘れさせてくれるんだね。



でもすっきり忘れたわけじゃなくて、今でも好きな気持ちなんとなく残ってるんだけど…。それでも他に気になる人ができたのは大きく前進したなって。このまま彼のこと好きになれば昔のあの人のこと、ちゃんと思い出にできるかもしれない。



いや、でもホント私オクテですから、好きって気持ちに気づいてもどうすることもできないっていうか…。むしろ意識しちゃって恥ずかしくなっちゃって変に距離置いちゃったりとか、好きって気持ち悟られないようにするために無駄に「意識してないから」みたいな友だちっぽく振舞っちゃったりするタイプなんで、今後どうなっちゃうかは全くわかんないけどね。


ホント私の恋愛レベル中学生、いや!小学生レベルだから…!


もう見ていられるだけで幸せレベルだから!ちょっと会話できたら天にも上るほどテンション上がるから!


とりあえずアプローチの仕方とかまったくわからんちんどもとっちめちんとんちんかんちん一休さんなんですけども、これから私がするべきことは他の女よりも彼と仲良くなることです!



↑間違ってますか!?

しかし、これが難しいんじゃねーのさね。

どうやって仲良くなればいいんじゃぁ~。


ほらね!オクテが恋をするとこうなるんだよ!テンパって終わるんだよ!


あああ。幸せになりたい。この恋がまかり間違って成就しちゃえばいいなーなんて。努力もなしに成就するわけないけど。



とりあえず、わかってもらえましたでしょうか?

私の慌てぶり。

「好きかもしんない」って思った瞬間からこうです。




よっくよく考えたらクリスマスじゃんねー。

クリスマスに大胆な告白をしてしまいました。

気になる彼については次回。

こんにちは。勝井です。
人生初の、合コンという飢えた男女の出会いの会合に参加致しました。


合コンとか現実にあるって知らなかったね。
私アレってドラマでしか見たことなくて。
または現実に存在するとしても、昔そういうの流行ってて、今は割と下火だよねって信じてた。

だって私の周りまったく合コンなかったもん。年頃の学生時代もまったくなかった。友達もしてる感じなかったし、そんなだからもちろん誘われたことないし。やり方わかんないから主催者側になることもなく。

だからまぁ戻るけど、まさかあの合コンってヤツが現実に存在していたなんてね。そこから驚きなの。

この目で確かめたこともないのに信じられる?
私は信じないよ。

幽霊だって、宇宙人だって、超能力だって見たことないのに信じてるけどね!


そんな私にもついにお誘いがきましてね。願わくば通ずるということだね。元バイトの先輩が職場のメンズでよければ連れてくるということで。
張り切って参加希望を出しました。


でもいざ、合コンってなると若干怖じけづいたね。
だって未知の世界。ドラマでしか見たことないんだもん。いや、それ以前に本当に合コンなる会合が存在するのかさえもあやしいもんだ。(話は堂々廻り)


ただでさえ人見知りの私が、はたして初対面のメンズばかりの中でちゃんと話ができるのか…!

ぶりっことかできないけど大丈夫なのか!?



そんな不安も抱きつつ参加した人生初の合コン。
女子の集合に普通に遅刻する私。
行ったら既にメンズは緊張した面持ちで座ってた。

バイト先の先輩の職場の人だから、たいしたことないと思ってたのに、なんかカッコイイんですけどー!!いやぁ、焦るよね。
女子は当初予定人数から減りまして3人に。メンズは最初3人で後から増えて5人に。


そうかこれが合コンか。
自己紹介とか緊張したね。
もちろんぶりっこもできず。
でもあれだね。一緒に飲んだだけって感じで、誰と誰がくっつくっていうドラマで見たような感じではなかった。
今となってはただの飲み会だったような…。

なんか合コンにも種類があって、友達ノリの合コンとカレカノ探し本気合コンの2種類あるって聞いたね。
今回のはちょうどその間の半端なとこだった感じ。でも友達ノリに程なく近い。

えーっと、要するに特に収穫なしですよね。
連絡先交換とか誰ともしなかった…!(汗)

ちょっと恋バナとか出ていい感じだったにも関わらず、あまり進展しないという悲しい結果ですよね。


あとね、また対応に困る質問があったわけで。



メンズのS1さん、今までの人生で誰とも付き合ったことがないそう。もちろん童貞。
あー仲間かぁと思いつつ、そんなこと暴露すんなよ!と思ったね。
んで、この質問!!


S1「今まで何人と付き合ったことがあるんですか?」


直球だなー!!コラー!!
それはこんな人数いるところでみんなに聞こえるようにする質問ではないでしょー!!ってか初対面!!そしてその答えは発表できないからー!!まったく、これが今流行りのKYか!!


彼としては経験がないので、世の女子がどれぐらい経験積んでるものなのか気になるらしいです。
そんなの私だって知りません。
ってか私も知りたいぐらいだ。


ちなみに今回の勝井の回答。
「え~?そんなの別になんでもいいじゃないですかー」という感じ。


んで、またさらに
S1「AV見る男はダメですか?」
勝井「別に見ていいと思いますよ。もし彼氏が見てても気にしないし。むしろ一緒に見ます!」
Kさん「えー!一緒に見ててそんな雰囲気になったらどうすんの?」


もうなんでこんなセクハラの連発…(汗)

だーかーらー!!
私も経験ないってば!!



そしてまた、
S1「ところで、今まで何人と付き合ったことがあるんですか?」


……。

結局そこに戻るんかい。



そんなやりとりもありつつ。
私なんか、遊んでそうだとも言われましたが、途中S2が仕事について真面目に語りだしてちょっと鬱入ったりもしましたが、それなりに楽しくすごしました。



友達がS1と連絡先交換してた(笑)
ちょっと困惑気味だった(笑)


そんな初合コン。
(ただのセクハラ飲み会)
いつも通りがっつり飲んじゃったし。可愛いげないよねー焼酎とかガンガン飲んじゃうし。



今回の合コンでわかったこと。いや、最初からわかってたけど。

男をしとめる能力は私にはない。


誰か小悪魔になれる秘訣を教えてくれ。

お久しぶりです。勝井です。

1ヶ月以上音沙汰なかったなんて嘘のように、時の流れが早く感じるのは私だけでしょうか。


社会人一年目はやっぱ大変っすね。

マジ疲労困憊。もうダメだ。


こんなときにさー、やさしく慰めてくれたりぎゅーって抱きしめてくれるメンズがほしいよ(切実)


仕事始めて半年、やっぱしんどくてやめたくて仕方ないこといっぱいあったわけよ。んでも慰めてくれる男なんてこの半年ひっとりも出会っていないわけで。

いいかげんやさぐれまっせ。



私結構ツンデレなんでね、仕事とか普段は相当ツンツンしてるのよ。なもんで、たぶん彼氏とかできちゃったら相当デレッデレなんじゃないかなーと思うわけ。

なにぶん彼氏できたことないんで、自分が男に対してどんなキャラになるのか全くわかりません。


でもまぁ、おそらくツンデレだね。


外では強がってるけど彼氏の前では弱い私ーみたいな。

どうだ、このギャップたまんないだろう!付き合え!そこの男子!(既にかなりツンツンで準備万端)



もうねー季節的にも仕方ないのかもしれないけど、人肌恋しくてたまんないの。

淋しいときとかつらいときにぎゅーって抱きしめてほしいの。

頭よしよしってしてほしいんですよ!


今までそこまで彼氏ほしいとか思ったりすることなかったんだけどねぇ。やっぱり仕事とかするとしんどくてたまんなくて、誰かにもたれかかりたくなるもんだね。



だって!今まで学生の時には一回も思ったことなかったんだけど、結婚願望が出てきたんだよ!

正直、ちょっと年上の友だちとかが「早く結婚したい」とか言ってるのよくわかんなかった。えー?みたいな。結婚は人生の墓場じゃないの?とか思った。


だけど、働いてみてよくわかったよ。もうね、早く誰か嫁にもらってくれ!と。養ってくれ!と。

自分で自分のために働くのは結構しんどい。堂本剛の正直しんどい。

ホントは自分で自分のために働くのはいいと思うし、一人で自由に生きていきたいんだけど、あまりにも仕事がしんどすぎて頑張れなくなってきたんだよ。



たぶん、ほとんどの女子がそうだと思うんだけど、ひとりで頑張ってくのがつらくなって「結婚したい」という考えに至るのではないかと。


少なくとも私はそうなんだよね。

結婚していつでも仕事辞めて大丈夫な環境になったら意外と仕事続けられるかもしれない。余裕が出てきて。

今はひとりで頑張らないとダメだって思うから、折れてしまいそうなのかも。そして誰でもいいから養ってくれーとか病みきった結婚願望が出てくる。



私の周りの友だちもみんなそうかな。

仕事つらくって、誰かに養ってもらいたい願望強し。



とりあえず、今はまだアテがねぇ。

彼氏さえもいねぇ。


だけど、そんな私にもそろそろチャンス到来!


近々、人生初の合コンという男女が出会う会合が執り行われます。前々から合コン行ってみたいと豪語していたにも関わらず、いざ本番となると怖気づいている自分がいます。何よりもまず、人見知りなんで初対面の方と何を話せばいいのか全くわからんちんどもとっちめちんです。とんちんかんちん一休さん。



5対5らしいです。

仲間の女子は一人遅れてきます。

どうなの!?ねぇ、どうなの!?

ブリッコとかしといた方がいいの!?


いろいろ心配です。

彼氏ができたことのない私としては、結構ショックな出来事があります。


何がショックなのかって、私と同類(年齢=彼氏いない暦&処女)だと思っていた友人および、絶対そうだろうと思われる女子に彼氏がいたり、できてしまったことです。




そりゃぁ、もうショックでたまらないよ。


仲間が減るこの不安と切なさときたら、なんともいえないもの。




友人はね、まぁいいさ。ある程度祝福してあげられる。そしてその幸せのパワーにあやかりたいと思う。






けどね、許せないのが見た目からして絶対彼氏なんかいないだろう的な、間違いなく処女でありそうな感じの女子に彼氏がいたということが発覚した瞬間がとてつもない衝撃を私に与えてくれる。




失礼だけど、こんなだっさい娘に彼氏がいるの!?と思ったらめまいがする。でも彼氏も同じくらいのレベルならまだ許す。同類で付き合ってんだなーみたいな。


もっとショックなのは、彼氏がそこそこのイケメンだったとき。






もう死んでしまいたくなるよね。






その彼氏にすぐにでも「私と付き合ったほうがいいんじゃない!?」と必死で提案したくなる。それぐらい自分より明らかにダメっぽい女子に彼氏がいたとき、私は死にたくなるほどショックを受ける。




そして、いったい自分の何がいけなくて彼氏ができないのかものすごく自問自答してしまう。どんどんネガティブになっていく自分。




誰だ!!


「いわかちゃんはかわいいからすぐ彼氏できるよ」って言ったヤツ!!




誰だ!!


「いわかちゃんなら男なんてよりどりみどりでしょ」って言ったヤツ!!






結局人は見た目なのか、そうじゃないのかよくわからなくなってくるよね。


見た目だとしたら私だって彼氏の1人や2人余裕でいるはずだもんなー(自意識過剰)だってあんな娘でいるんだから…ブツブツブツ。


じゃ、中身なのか?中身だってどうしようもないわがまま女に彼氏がいて、私みたいによくできた大人(自意識過剰)に彼氏ができないなんておかしいじゃないか。






…わかった。


男の見る目がおかしいんだな。






こうして勝井のひがみは続く。

うちの同期には魔性の女がいます。

彼女は本物の天然なのか、天然を装っての計算なのか、とにかくそういう感じのキャラで男を落とします。

いわゆるブリッコです。ぶりっこロックンロールです。←古い(汗)


最近見たところによると、半分以上は計算かと思われるキャラ作り。


素の感じでは「あったまいてぇ!」とか汚い言葉を普通に吐いたり、ごはんの食べ方も汚い。

スプーンでごはん食べてるのに、お椀にごはんがこびりつきまくってる。幼稚園児の方がよっぽど上手にごはん食べるよ。


そういうのを見てきて、あれは作り物のキャラだということに気がついた私ですが、一瞬ではそういうのを見抜けないのが男。

とにかく男は初め、デレデレしっぱなし。



前回ちょっと触れたけど、うちの上司も類に漏れず、バカな男の一人であった。


初めて上司と顔合わせがあった日、同期たちと上司たちとでこれから頑張ってこうぜ的な飲み会があった。

そこで私はこれから一緒に働いていく上司と仲良くしなくては!と思って自分から上司の隣に積極的に座って杯を酌み交わしたわけなんですけど、えーとまぁ、私がおもしろくないからなんでしょうかね。

もちろん飲みの席なんて席移動とかも激しいわけで、みんなあっち行ったりこっち行ったりな感じなんだけど、うちの上司、魔性の女の後ばっか追っかけ始めたよね。


私が上司の隣に積極的に行ったのは媚びようとかそういうのではなかったし、これから働く新しい職場にものすごく不安があったから話が聞きたかったからなのに、うちの上司は一瞬で魔性の女のフェロモンにやられて彼女のケツ追っかけ始めたのです。


飲み会の終わりに魔性の女と2人っきりになったとき、彼女は言いました。

「なんか○○さん(上司の名前)に口説かれたんだけどー」と。


私は「ああ、やっぱりな」と思いました。



まずもう、少しも口説かれないこの私の立場が惨めです。

そして口説かれたんだけどーって、それはアンタの振舞い方しだいだろうと正直思ったね。

上司をその気にさせるような雰囲気を醸し出していたに違いない。



口説かれたということは、魔性の女は「私は上司に好かれている、気に入られている」ということを察してしまうきっかけとなったわけで、その後上司は彼女にいいように使われることになるのだった。



続く。