お久しぶりです。
生きてます勝井です。
なんのへんてつもない日常を送っております。
ただ単にズボラで記事書いてなかっただけ。
涙出そうになるから言わせないで!←誰も聞いてないし(笑)
ここ最近でオクテ女ってつらいなーって思ったできごとでも書き連ねます。
お付き合いください。
職場の何人かで飲み会があって、お開きになったのが終電も終わってる時間で。
それぞれタクシーやら自転車やらに乗って帰路につき。
みんな方向が一緒の人はタクシー相乗りしててうらやましいなーなんて思ってる私。
私は方向が一緒の人がいないだけでなく、遠いのでタクシー代が4,5千円かかる。
財布の中が結構ギリギリっていうかたぶん足りない。3千円しか入ってない(苦笑)
自転車の人が「じゃ」って帰っていくのを見送って、なんと小槌さんと勝井の2人になったのである。
小槌さんが「乗る?」って笑顔でタクシーに促すので、もちろん帰るから乗るしと思って乗ろうとしたら相乗りの空気でした。
小槌さんちはそんなに遠くないしたぶんうちとは方向も違うんだけど、一緒に乗ってくれて。
勝井「小槌さんち経由で帰ればOKですね」
小槌さん「うちまでいくらぐらいかかるんだっけ?」
勝井「4,5千円ぐらいですかね~」
小槌さん「そっか~。じゃあいくら出そうかな。」
とか言いながら財布をごそごそしてて。
たぶん多く出してくれる感じです。
惚れてまうやろーー!!←今流行の
小槌さんちまではほんとに近くてあっという間で着いてしまった。
小槌さん「ここが俺んちー」
勝井「へー。何階ですか?」
小槌さん「3階のねー、あ、あそこだよ」←身を乗り出してきててめっちゃ顔近い(照)
勝井「あらぁ、じゃあ今度遊びに行きますね
」
小槌さん「ホント?来て
」
なんかいやらしい笑顔がステキ(笑)
惚れてまうやろーー!!
勝井「なんか電気ついてますよ?」
小槌さん「彼女きてるんじゃないかな」
気をつけなはれや!!(怒)
バカだ私![]()
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わかってたのに聞いちゃった。
電気ついてる時点でわかってたのに。
ちょっとでも「ああ、電気消すの忘れてた」とかそんなとぼけた答え期待しちゃった私がバカだ。
女に決まってんじゃん。
それなのに本人の口から聞いて落ち込む私って。
それまでの
マークついてる会話は幸せだったんですけどね。
一瞬で落ちた。
もうひとつ。
長年の付き合いの友人についに彼氏ができました。
同じくオクテ友だちで。処女。だったと思う。
なんてこったー。
とうとう仲間内では私だけがオクテ処女だー。
でも何よりショックだったのはそういう話があったのに全然してくれなかったこと。
話すほどのことじゃないと思ったと言うんだけど、話すほどのことだし!
なんかよくわからないけど、嫉妬の念がこみ上げてきているのも事実。
自分だけが取り残された悲しみもあって。
複雑。
素直に喜んであげられないのが処女ってヤツですね。
だって取り残されていく不安の方が大きいんだもの。
自分に余裕がないと他人の喜びなんてわかってあげられない。
どうだ。オクテ処女ってつらいだろう。
勝手に舞い上がったり落ち込んだり、はたまた人の幸せに素直に喜べないんだぜ!?
私の幸せはどこにあるんでしょう?
それを見つけられない限り卑屈になっていく一方な気がするね。
なんか幸せになれないことがむしろ私の人生の定め、そしてネタなんじゃないかと思ってしまうよね。
永遠に処女で卑屈になってネタ提供。
嫌だねー。
それはそれでおもしろい人生な気もするけど嫌だねー。
そろそろ本格的に幸せ探したいです。