間が開いてしまいまして。お久しぶりです。勝井です。
まぁ今更前回の続きなんですが。
なぜか小槌さんとお食事に行く話になった勝井。
実はきっかけは私もうろ覚えなんだけど(汗)
提出しなきゃならない仕事があって、自宅でパソコンで資料作って、電話でアドバイスもらっているときだったな。
なんかの話の流れで私が「じゃぁ小槌さんおごってくださいよ~」って言ったんだね。
小槌さんは「そうだね~。何がいいかな?焼肉??」って普通に乗ってくれて。
でもふざけたやりとりだと思っていたので、そこまで本気にしてなかったんだけど、後日職場で2人きりになるチャンスがあって、そのときに「小槌さん、いつおごってくれるんですか?勝井に社交辞令は通用しませんよ」って言ったら、シフトを眺めながら「いつがいいかな~」ってマジで考えてくれたという!
あとちょっとではっきり日程決められそうだったのに「今日はもうあがりー」って声が。
くっそー。邪魔が入った!
このままお流れになったらどうしてくれんだ!!
あんまり言うのもアレだよなー。しつこいよなー。
ホントに考えてくれているみたいだけど、でもやっぱ冗談だったとしたらあんまり食事をせがんだらウザイよなー。とかアレコレ考えていて。
そうしたら、彼は営業の仕事をしているので私の職場には週に数回来る程度なんだけど、用があって職場に連絡してきて、電話を取ったのがたまたま私だったんだけど用件のついでに「勝井さん今日何時番?」って聞かれて。
「今日は早番ですよ」と答えたら、
「そっかー。じゃあ今日焼肉行く?」って。
マジでかーー!!!!
忘れてなかったー!!!
↑(小槌さんは忘れっぽいです。)
マンモスうれぴーー!!!!(古)
小槌「焼肉でいい?」
勝井「は、はい!焼肉で!」
小槌「じゃあ、終わったら連絡ください」
勝井「わかりました。ではのちほど!」
小槌「はい、のちほど~」
今日、服かわいいの着てきたかな?
よしよし、大丈夫。
なんて乙女になりながら、早く仕事上がるのを楽しみにしてしまい。
不意打ちだったけど、忘れられてなくてよかった!
ってか冗談じゃなくてよかった!
…っていうか、2人っきりだけど!!!!
大丈夫なのか、私…。
ホントそういうの慣れてないんだけど。。。
嬉しい反面不安を抱えて小槌さんと焼肉に行くことに。
つづく。