我が子の自閉症が治ったら 〜栄養療法、幹細胞移植、バイオメディカル治療で自閉症を治療する母のブログ〜

我が子の自閉症が治ったら 〜栄養療法、幹細胞移植、バイオメディカル治療で自閉症を治療する母のブログ〜

現在5歳の長男シマルは、3歳半で自発スペクトラム症の診断を受けおり、栄養療法、幹細胞移植、バイオメディカル治療などに取り組んでいます。
誠に勝手ながら、アメンバーはプロフやブログから同じように自閉症の子を持つ親御さんとわかる方に限らせていただいております。

また仕事に忙殺されて更新できてませんでした。。


今日は自閉症児シマル5歳を連れて新しいクリニックで2回目の採血に行ってきました。



2回目の結果が出るのは1ヶ月後ですが、先に1回目の検査結果をまとめておきたいと思います。




ひらめき電球アルツハイマーリンクスひらめき電球


難しくて自分も何の検査かちゃんと理解していないのですが、ざっくり言うと、脳の破壊され具合を知るための検査…?だと思う。

病原菌、重金属、食物、化学物質などが体に入ってくることにより自己免疫反応で脳の神経が破壊されている、とか、血液脳関門がリーキーになっている可能性があるので、この検査で何が脳に悪さをしていてどうすれば良いのかがわかる。


普段の様子を見ていると、さぞかし脳神経にダメージがあるのではと思っていたのだけど、それがそうでもなく


水銀 強陽性

卵 強陽性

レンズ豆、えんどう豆 強陽性

ヘーゼルナッツ、カシューナッツ 弱陽性

カゼイン 強陽性


上記以外のもの、脳たんぱくとかは全て正常でした。

血液脳関門も正常。


グルテン、カゼインは完全除去しているし、豆類とかナッツは食べないので、新たに卵を除去することに。。


保育園にはもうこれ以上頼めないので言ってませんが、家ではもう卵自体買ってません。ハンバーグとかもつなぎは米パン粉だけで頑張って作ってます。栗原はるみさんが言ってましたけど、最初に塩入れて一生懸命練るとつなぎがなくてもうまくできるそうです。

目玉焼きとか卵焼きとか朝食で食べさせるものがなくなってしまって、これが地味にキツいです。

蒸しパンとか焼きドーナツとか米粉の手作りおやつももう作れる気がしません。

下手なので卵なしじゃ絶対膨らまないよ…


話がそれましたが、そんな感じなので、この後やると(私が勝手に)思っていた神経修復治療には進まず、水銀の解毒をやることになりました。


初回で話に聞いていた神経修復治療にかなり期待していただけに、拍子抜けというか、こんなにも自閉症なのに、そこの治療なし…?みたいな複雑な気持ちです。



ひらめき電球Tri Mercury testひらめき電球


有機メチル水銀、無機水銀それぞれの血液、毛髪、尿中の値を測定して排出能力も評価できる検査。


結果は、正常でした。


つまり、血液中には水銀は溜まっていないけど、アルツハイマーリンクスで水銀に反応があるということは、何らかの過去の暴露で脳に移行した可能性があるってことらしい。

この場合、普通のキレート治療では無理で、リポソームによる細胞内解毒ではないと除去できない。



ひらめき電球尿マイコトキシンひらめき電球


エニアチンB(ENB) 強陽性

ミコフェノール酸 強陽性


カビ対策とカビ毒素の解毒が必要。

新たに除菌治療をすることになりました。



ひらめき電球GBP ひらめき電球


リーキーガットを診断できる検査。


結果、オクルディン陽性

→つまり重度のリーキーガット


3歳くらいからリーキーガットは確信してたんだけど、

あーやっぱ治ってなかったのかーって感じです。。コツコツ除菌治療していたのになー

この結果を受けて、βグルカンのサプリを追加。このサプリがもう信じられないくらい高くて驚きました。

でも、クリニックが悪いんじゃないからね。新薬みたいなものだと思って割り切って買ってます。


その他の検査もやりましたが、大どころは上記のもの。


今後の方針は、除菌、リーキーガット治療、水銀の解毒治療です。



毎月お金かかるなぁ…一生懸命働いて、シマルの治療代稼いでます。



今日は自分の忘れどめって感じでして、乱文失礼しました。