「ご祝儀袋などに綺麗な字が書けたらいいな」という
思いから5年ほど前から父の友人に月2回のペースで
書道を習っています。
1年半に一度展覧会があって、その前だけは猛練習?!
3度目の展覧会に出品してきました。
$Love☆YourStyle
隷書体という書体です。
書道の書体は本当にたくさんあるので、その時興味があるものに
チャレンジしています。


少しずつですが、日本らしいものに触れていけたらと思っています。

こちらは父の作品。
漢詩も自分で作り、毎日練習。
私とは気合いの入れようが違います。
$Love☆YourStyle
なんでも「孫が可愛い。自分は老いていく」みたいな意味だそうで。。。(^_^;)

外に出ると幻想的な雲。
しばらく見入ってしまいました。
$Love☆YourStyle
先日、表参道ヒルズにて「Fashion's Night Out (FNO)」が行われました。

$Love☆YourStyle

雑誌Vogueの主催でN.Y.をはじめ、世界13カ国で同時開催される
「ファッション界を盛り上げよう!」というこのイベント。
多くのショップが深夜までオープンし、当日しか購入できない限定商品やイベントなど
スペシャルな企画が盛りだくさんです☆

N.Y.滞在中に開催を知り、イメコン仲間とオープニングセレモニーに出かけてきました。
限定Tシャツも販売されており、N.Y.の収益金は9.11の記念館に寄付されます。

$Love☆YourStyle
表参道ヒルズ地下3Fで行われたオープニングセレモニー。
クリス・ペプラーさんがMC、富永愛さんがFNOアンバサダーを勤めていました。


表参道はおしゃれな人が多いけど、この夜はいつもにもまして集結した感じ。
特に男性のお洒落さんが目立ちました。

N.Y.とはまたちがうPOWERを感じ、
「日本人は本当にオシャレだなぁ」と改めて実感した1日でした☆

$Love☆YourStyle
N.Y.WTCの跡地の「グラウンド・ゼロ」。復興に向けて工事が始められています。
N.Y.ビル

誤解を恐れずに言うと、実はそんなに思い入れを持たないまま出かけて
しまったドクロ

もちろん、

「イメコンの本場を体験ビックリマーク
「新たな情報を得られる喜びキラキラ

というワクワク感はあったものの、今まで自分が行きたいと思って訪れた国と
比べると、能動感が少なかった。
「自らが憧れていたので、是非行ってみよう」というより、
「(信頼する)あの人のオススメだから、是非行ってみよう」
という違い。
言葉は適切でないかもしれないけれど、受動的な感覚。
(わかりにくくてスミマセン。。。)

でも、それは大正解。

気負うことなくいつもと同じ、ナチュラル、スタンダードな気持ちで出かけた。
そのおかげか、見るモノ、聞くモノ、体験するモノ、好み、好みでないものに
かかわらず、過大過小評価することなく、そのまま受け入れることができた。

体いっぱいでN.Y.浴びた。

最初は圧倒され、「私には合わないかもしれない」と思った。
研修の課題である「デパートでお客様のコーディネート練習」の途中、トイレで何度も、
「私には無理。やめたい。帰りたい」とため息をついた。
けれどいつの間にか、夢中になっている自分がいた。

そして、N.Y.が大好きになったドキドキ

そういう気持ちになれたのは、先生の体験や実感に基づく、練りに練って作った
のであろうカリキュラム、一緒にGuest Roomを借りたイメコン仲間達カバンとの
共同生活が大きかった。

N.Y.という環境とBESTな課題、仲間達との切磋琢磨。
大人になるとなかなかできない体験をさせてもらった。

人のオススメを体験してみる。(もちろんその人は信頼できる人が前提だけど)
自分の世界を広げる大きな方法だ。

$Love☆YourStyle
マンハッタンからみたブルックリン橋。
風を感じ、ホッとできる場所です☆
(※ミランダとスティーブが感動の仲直りした橋でもあります。
 詳しくは「SEX AND THE CITY」の映画を見てくださいね☆)
特にこの雲とのハーモナイズが好きな1枚カメラ
体のゆがみが健康や美容、スタイル維持に良くない事は、
誰もが知っていることだと思います。

その予防の1つには、
「足の重心、左右のバランス意識すること」
が効果的。

けれど、電車の中や信号待ちなど、ついつい立つときにどちらかに体重を掛けたり、
ゆがみを大きくしてしまいがち
わかっているけれど、ついついね。。。ガーン

私も数年前までそうでしたドクロ
けれど、「拇指球(ぼしきゅう)」を意識することを知ってから、バランスを取りながら
立つことが楽しくなりました音譜

拇指球(ぼしきゅう)は親指の付け根の部分のこと。
ここを意識するとと、左右のバランスが取れ、足裏全体を使って立つことができます。

$Love☆YourStyle

足裏全体を使って立てば、均等に体重がかかり、ゆがみ防止にもつながると
いうわけです☆

Let's try!
イメージコンサルタントのスキル磨きのため、N.Y.研修に行って来ました飛行機

研修で学んだ情報は徐々に披露することにして、まずは初NYの感想を一言で言うと、

「みんなが気軽に声を掛けてくれる街得意げ

例えば、

地下鉄路線図とにらめっこしていると、綺麗なご婦人が
「どうしたの?どこに行きたいの?」
と声を掛けてくれ教えてくれたり、

地下鉄電車に乗っていると、サラリーマン風オジサマが
「興味で聞くんだけど、君たちはどんな目的でN.Y.に来ているんだい?」
と会話をしたり、

私達が身につけているものをみて
「それ可愛いねキラキラどこで買ったの?」
と聞かれたり、

地図を片手に"THE旅行者"な姿でウロウロと歩いている私達に
「エレベータはどこはてなマーク
と聞いてきたり。

みんな気軽にコミュニケーションを取りにきてくれます。
中には怪しい呼びかけもあるのですが、基本的にみんな親切。
日本だとちょっとびっくりしちゃいますよね。

「国際化とは海外の異文化に触れることで、自分の国を知ること」

と大学時代の教授の言葉を思い出します。
N.Y.文化に触れるたびに、日本の特徴や長所を改めて感じましたニコニコ


~ちなみに、他には下記の様な体験をしました~

・エスカレータ
 エスカレータが頻繁に止まっているのを目にする。
 例えば上りが止まっていると下りも止め、そちらを
 階段のように利用して上り下りしてもらう。エコ?
 
・ヤンキースのキャップ
 大人がNYヤンキースのキャップを被っている姿を良く見かける。
 日本で大人が巨人軍のキャップを街中被っている姿、あまり見かけないですよね。

・タクシー「俺の客だ!」
 逆方向から来たタクシーの運転手が転回して私達の前へ。
 「俺の客だ!お前ら乗るってそぶり見せたじゃないか」
 と怒鳴る。違うタクシーに乗ろうとしても諦めない。。。結局そのタクシーに乗る羽目に。。。

・地下鉄
 間違えて逆方向に入場したため駅員に言うと
 「もう一度切符を買ってくれ」と言われる。
 泣く泣く買いなおし。×3回しょぼん

・地下鉄2
 期間限定フリーパス券での入場に失敗すると、その後何十分かそのカードでは
 入場できない。
 駅員も居ない。
 泣く泣く買いなおしをしようとしていたら、同じ境遇の現地人に遭遇。
 開けちゃいけない扉開けて、サイレンブーブー鳴っているのに入場。
 私も便乗チョキ

・rice bowl(吉野家牛丼)
 とにかく、牛肉がたっぷりドキドキ

$Love☆YourStyle
注)普通盛り