宇宙意識と繋がり、
目覚めた本当の私で生きる。
手にしてしまうのが怖い??
多くの人が夢を持っています。
こうなったら良いな。
こんな現実にしたいな。などなど。
そしてその夢を叶えるために、自分なりの行動を取っているかもしれません。
私たちは頭で「こうしたい」と思っていても、実際になかなか現実が動かない事もあります。
どうでもいいこととか、あまり重要視していないことは比較的簡単に実現する。
でも肝心な「1番手にしたいもの」や「手にしたい状況」に関しては、サッパリ動かない…。
なんで?なんで?と焦れば焦るほど、空回りしている様にも感じる。
自分の人生は自分で創っているのであれば、夢が叶わないのも自分でそうしているという事になります。
夢の現実化を、自分で抵抗している。
この無意識の力はとても強力です。
頭で思考していることの何万倍ものパワーが無意識には眠っています。
頭の思考(考え)では太刀打ち出来ないほどのパワーです。
そこに夢の現実化を妨げているタネが隠れていたりします。
色々なパターンがありますが、その中でも比較的多くの人が持っている抵抗があります。
抵抗とは、ブロックとも言い換えられます。
それは、、、
「1番欲しいものは諦めなくてはいけない」
という信念。
まさかこんな信念を抱えてるなんてと思うかもしれません。
けれども、幼少期の時にすでに刷り込まれているケースも多いのですね。
例えば、
自分には弟や妹がいる場合。
私はお姉ちゃん/お兄ちゃんだから、弟や妹を優先してあげて、お母さんに甘えることを我慢しなくてはいけない。
これすごく多いと思います。
子供にとって、1番欲しいものは親の愛です。
この親の愛を、弟や妹がいるからとグッと我慢する事を学んでしまった。
1番欲しいものを、欲しいと言うのはよくない事だと学んでしまったかもしれません。
これは1つのパターンですが、
この様なことがきっかけで、1番欲しいものは諦めなくてはいけないという信念を今でも持ち続けている場合があります。
すると、いつも2番目に欲しいものまでは手に入れられる。
けれど最も欲しいものは、無意識に遠ざけて、手にできない様な現実を引き寄せる。
これは物だけではなく、人もですね。
本当は大好きで、深い愛を感じる人がいるのに、その人を選ばずに別の人で我慢する…など。
根底にあるのは
犠牲と罪悪感です。
それを手にしてはいけないという自分に対するジャッジです。
もちろんたくさんのパターンがあります。
ただ言えるのは、どんな場合でも
「それを手にしてはいけない」
「手にしてしまうのが怖すぎる」
という強いブロックが潜んでいる可能性は大かもしれません。
そして最も重要なポイントは…
自分自身が現実化させない様に抵抗しているので、
その夢はすでに叶っているという事です。
ややこしいですよね。
手にしてはいけないという思いが、すでに現実化されているのです。
「1番欲しいものを手にしてはいけない」
これは完全な思い込みです。
もしこの信念を持っているのであれば、
自分に必要なものは手にしても良いのだと、私にはそれが相応しいと、自分に許可を与えてあげてくださいね。
ゼロポイント、宇宙意識に繋がり
愛と豊かさの世界で生きる
目覚めて自由に現実を創り出す
