遅ればせながら、ゲス乙女の最新アルバム「魅力がすごいよ」を購入。
タイトル「魅力がすごいよ」はどんだけすごいのか…
期待度MAXだったんだけど…
あれあれ?
何だこの二番煎じ…
というのが初感
ゲス乙女特有の、ちゃんMARI鍵盤ワールドが全く息を潜めている
川谷絵音の声は好きだけど、ギターが全面に来たら、インディゴと変わらなくない?
歌詞も、ほとんどの曲が、君と僕とが主役
おいおい…
もっと、社会に切り込んでいくような、鋭く尖ったナイフみたいな、ゲス乙女語録はどこへいっちゃったんだい?
唯一、デジタルモグラは社会批評的な歌だが、いまいち伝わらない
メロディーも明らかに似通ってきている
それがゲス乙女ワールドだといえば聞こえはいいが、結成2年、初のフルアルバムリリース時にそれを感じさせるようではネタ切れといわれてもしょうがない
楽曲が次々と、CMやドラマの主題歌に起用され、メディア露出も増えた
万人受けするような曲はだらだらと書いているようではこの先の寿命もはかれたものであろう
ただ、リピートして聞くうちに、徐々にゲス乙女中毒になる
これからも、ゲス乙女を聞いていくのだ
P.S.
長らく、ほったらかしにしてましたが、これからは音楽備忘録として続けていけたらと思います
ここでの記事は、あくまで一個人の意見ですので、お見苦しい点もあるかと思いますが、華麗にスルーしていただけると幸いです









