後輩の子に彼氏が出来たと風の噂で聞きまして、びくびくしています。

私なんて今まで一度も誰かと付き合ったことなんてないし、

もちろん告白されたことも、キスもハグもしたことないのに、後輩が!

ていうかそれ以前にも何組かカップルいるんですよねぇ、うちの中学。

やっぱり、あれですか。全体的に人数が少ないので、カップルになりやすいのか。

誰かとラブラブ、私もしたいです。できればロマンチックに!

なんだけど、好きな人と付き合いたいかと聞かれたらそれは微妙。

なんていうか、付き合うとかそういうのは嫌なんですよ。それよか見守っていたい。母親のようにありたい。

ここら辺の考えが、友人にはなかなか理解してもらえません。

「なんで?なんで好きなのに付き合わないの?付き合いたくないの?」私の方が聞きたい。

あとは、男性が苦手ってこともありますね。

特定の人とは普通に話せるんですが、駄目な人は本当にダメ。

同級生の男の子に話しかけなきゃいけないことが合って、思わず泣きそうになったことが過去に二回ほどあります。


あーあ、彼氏欲しいな。でもやっぱりいらない。

冬眠できるとしたら、したい? ブログネタ:冬眠できるとしたら、したい?


し、し、したくねー!って最初は思いました、冬眠について。

だって、冬眠するメリットが見つからないんですもん。

その間にもやることはいっぱいあるし、

青春の一日一日を無駄にすることはできませんね、ちょっと。

それに、寝ている間に周りの大切な人が亡くなった…、

なんてことがあったらそれなんて三年寝太郎ですし。

でも、よくよく考えてみりゃ、約三カ月ものの間山にこもって眠り続けるのも悪くないかな、と。

まあ今年は受験があるのでそんなことできないんですけどね、どっちにしろ。


あ、いや、受験があるない関わらず人間は冬眠出来ないのか…。

宝くじ、3億円当たったら何に使う? ブログネタ:宝くじ、3億円当たったら何に使う?

生活水準は今のままに、好きなものをいっぱい買うと思います!

まずは本。漫画は恋愛ものからSFまで、小説はミステリーを中心に。

中々手を出せないハードカバーの厚みをいっぱい味わいたいです♪

それから、服。というより、身につけるもの全般!
きらきらひかるアクセサリー、普段は着ないようなふりふりのゴスロリ服!

ぜーんぶ欲しいです!


でも、一番やりたいのは、あれですね、あれ。

「ここからここまで、ぜーんぶちょうだい」

っていう台詞!

店員さんのあっ!っていう顔が見たいです♪

でも、3億円で出来るのかな?という気もしますねー。

なんというか、3億って想像できないんですよ…。

初めてテレビで100万円の束を見たときも、

「こんなものなのか」って思ったし。

でも、ペラペラの紙があれだけになったっていうのも、すごいかなーという気もするし。

…って、これは関係ないですね。失礼。

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴェール。極東の島国から留学した九条一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々と解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。


やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは――――!?(あらすじ)


本屋さんにて発見して、後ろのあらすじを読んで購入決定。

お話の舞台が前世紀初頭と書いてあったので少し、話についていけるかどうか不安も覚えましたが、

スラスラと違和感なく読めたし、そこの設定こそが活かされていてとっても楽しかったです。

ただ、ミステリーの部分が若干簡単すぎたかも。

事件が起きるたびにすぐ推理出来ちゃいました。

あと、最初のほうで6人が死亡するところ、もうちょっと違う方法が良かったです。

みんないっせいに溺死ってちょっとつまらない。

でも、とぎれとぎれに十年前の事件をはさんでったのは良かったなあ、と。

犯人も、まあ、分かりやすくはあったけれど、それなりに面白かったし。

何よりもヒロイン兼探偵役のヴィクトリカが素敵でしたね。

ツンデレ、老婆のような声、萌え。

九条に「そばにいて」というとき、すっごく心が、がっ!となりました。

九条も九条で、ヴィクトリカを一生懸命守ろうと必死で、感動しましたね。


こういう作風は大好きなので、もしまた機会があったら、桜庭さんの書く本をまた読んでみたいな、と思います。



¥580


¥620

¥500

冬眠できるとしたら、したい? ブログネタ:世界で行きたい場所

ええ~?世界で行きたい場所ぉ~?

そんなのないですよ、私は家が良いんです。家から出たくない家大好き!

私と家を引き離す悪しき全て滅びろ!


と、いうのは冗談でして。

行きたい場所、たくさんありますよ。

まずはフランス。おしゃれな街並みでたくさん買い物して、高いお金を払って美味しい料理を食べたいです。

そしてイギリス。噂からすると、料理はちょっと期待できないけれど、可愛らしい制服を着た女の子をたくさん見てみたいです。

次にオーストリア。普段は聞きにいかないようなオーケストラやオペラを見に行って、感動で涙を流したい。

それから、イタリア。ピザやスパゲッティを食べて、おなかいっぱいになりたい!

あとはー、ギリシャ!神話の本をばっぐのなかに放り込んで、遺跡をあちこち散策したいです。

でも、エジプトのピラミッドも捨てがたい!


…と、まあ、このように、行きたい場所なんて次々に出てきます。

もちろん、家が一番好きですが、一生に一度くらいは外の国に行ってみたいですね♪

願わくば世界一周を。