小学生の頃は普通にジャンプの漫画だとかが好きだった。
中学生の頃もジャンプの漫画が変わらずに好きだった。
でも同時に不良漫画、ヤンキー漫画にハマっていった。
クローズ、ワースト、QP、キク、、、
高橋ヒロシ先生の漫画にハマっていった。
あとはBECKもはまっていた。
高校生になると持っていた少年漫画は売ってしまい
家の本棚にあるのはクローズ、ワースト、QP、キク、BECKだけになっていた。
そして大学生の現在。
本棚にあるのは
ヤンキー漫画に加えて
ほのぼのとした日常を描く漫画も増えていった。
ばらかもん
日常
隣の関君
食う寝る二人、住む二人
甘々と稲妻
式の前日
などなど
ほのぼのとした作品が好きになっていました。
もちろんヤンキー漫画も大好きです。
というより高橋ヒロシ先生の作品が好きなんです。
ヤンキー漫画は、実際に叶えることのできない漢のロマンが詰まっているような気がします。
熱くなれますしね。
だからいいんですよね。
喧嘩はしたくないし、殴られるのも殴るのもいやだけれど
それを漫画という世界で熱い男たちを見られる。
素晴らしいですよね。
人の嗜好というか好みというか
そういうものは年齢を重ねると変わるのですね。
ヤンキー漫画からほのぼの漫画というふり幅に自分自身が驚いています。
子供の頃に食べれなかったものが大人になって食べれるようになるのもおなじことなんでしょうね。
あと小説も前はもっぱら「このミス大賞」の作品ばっかりよんでいましたが
今は有川浩先生のベタ甘な恋愛ものにドハマりしています。
不思議なものですね。
