ようこそ地デジカ。

アナログ放送終了まで、あと1時間か・・・
昼間にテレビを観ることなんて滅多に無いけど、「記念日」だからテレビつけてみようかな。

しかし・・・そもそも、慌てて地デジ化する必要ってあったのか? 正直ギモン
ショーン・コネリーのようなおじさんに・・・・マジでなりたい。

これ大好き♪♪


ショーン・コネリーのようなおじさんに・・・・マジでなりたい。

香ばしいピーナッツとコクのあるバターに、ちょっと塩気のきいたキャラメルが絶妙の味☆

放射能除去装置って本当にあるんだヽ(゚◇゚ )ノ

いま使えないのかな・・・


http://www.patentjp.com/06/U/U100012/DA10016.html

って、簡単に口にすべきじゃないかもしれない。

でも、この大災害のある意味「当事者」として、
被災地の、そして日本中の人たちの目指す方向性がこうあって欲しいと思って・・・


素敵な動画でした(-^□^-)


サッカーのチャリティマッチを終えて、セルジオさんのコラムです。
感動しすぎて泣けました(ノ_・。)
ちょっと長いですが、引用させてください。

あらためてカズのゴール、かっこよかったなあ・・・



「復興のユニフォーム」を着て走り続けよう

カズのキャラクターやバックボーンは、みんな知っているよね。
夢舞台を目前にして、W杯メンバーから外されたこともある。スタープレーヤーではあるけど、決して順風満帆な競技人生ではない。
しかしそのたびに這い上がり、44歳になった今も夢を追って走り続けているね。

どんな環境でも、どんな状況でも、諦めずにがんばる。
その象徴ともいえるカズが、ゴールを決めた。それも流れの中から、経験と技術に裏打ちされた素晴らしいゴールだった。大きな意味のある1点となったね。

カズのゴールのみならず、29日に行われた日本代表対Jリーグ選抜のチャリティマッチは、結果的に大成功だったと思う。
準備期間が少ない中で、両チームの選手たちはよくまとまっていたし、演出もよかった。
国歌が流れているときの、会場の雰囲気がすべてを物語っているよ。“オレたちの日本”が、一つになった瞬間だ。

多くの募金が集まったのはもちろん、前日練習にもたくさんの人が集まったし、海外からの取材もあった。
今回の震災と福島原発の問題は世界中で報道されており、この試合が海外メディアに取材されたことは、「日本が安全である」「日本は死んでいない」ということをアピールする絶好の機会となったんじゃないかな。

そして、参加した選手たちも一生懸命プレーし、試合の趣旨がうまく伝わったと思う。強いていえば、Jリーグ選抜には、リャン・ヨンギ以外にも、外国人プレーヤーを選んでほしかったかな。外国人プレーヤーがプレーすることで、もっと海外へのアピールになったのではないか、という思いはある。

小倉会長は英断だったね。日本では、「こんなときにスポーツなんて」という声も相変わらず聞こえる。そうした声に対して、今回の試合は、プロフェッショナルのあり方を印象付けるものであったとも思う。

プロというのは、休んじゃいけないんだ。プロスポーツ選手はスポーツが仕事なのだから、スポーツをするべきだ。
厳しい言い方をすれば、自粛というのはアマチュアリズムだよ。自粛したいので休みますという会社員がいるかい? それぞれのプロが、それぞれの仕事をすることが、国の発展を促すんだ。節電するのは当たり前。だからって自粛している場合じゃないよ。

チャリティもこれで終わりにしてはいけない。今回使用したユニフォームは、「復興のユニフォーム」だ。この「復興のユニフォーム」をまとって、東京でも札幌でも新潟でも試合をすればいいと思う。そしてリーグ戦が再開したら、今度は「復興リーグ」だ。全試合に募金箱を置いて、募金額を公表するのもいい。リーグ戦には、「継続する」という意味合いも含まれているからね。

これで終わりじゃないよ。復興のために走り続けるんだ。
走り続けた先に美しいゴールがあることを、カズが示してくれたのだからね。(了)

そして、カズダンス♪♪