お付き合いくださってありがとうございますニコニコ

 

では早速、今もなお続いているアトランティスとレムリアの対立について掘り下げてゆきましょう!

 

 

 

まず初めに結論を言ってしまうと、これはいまも

 

アトランティス人とレムリア人の末裔が生きていて、

自分の種族が優れているんだ〜〜!!と激しい抗争を広げている……

 

というお話ではありません。

 

 

これはいま地球に生きているお一人お一人の精神の中に、

アトランティスとレムリアの記憶と感情の情報が入っており、

 

それが作り出す引力のようなものによって、

私たち人間は今もなお、あのときと似たような経験を繰り返している

 

という… 

 

言って仕舞えば、成分が同じ出汁パックを使うことで同じ味を何度も飲んでいる

と言う話になります(爆)爆笑

 

 

本当にアトランティス文明やレムリア文明が存在したのか?

という話につきましては、

私が物証を提示することは残念ながらできませんショボーン

 

 

ただ、どうか半信半疑でも聞いて欲しいんです。

アトランティスだレムリアだって言うけれど、

今なお人間の中に根付く感覚は健在です。

 

もしかしたら、パラレル次元に存在していたのかもしれません。

あるいはこれから未来、何か特別な科学技術の発展によって、

実際に存在したと発覚するコペルニクス的転回が起こるかもしれません。

 

今ないも現実ですが、これからどうなるかわからないも、現実です……ニコニコふふふ

 

 

どうか、見えない世界を真剣に研究しているエネルギーオタクの

面白おかしなサイエンスフィクションと胸に留め、

あきらめて読み進めていただければ幸いですっ💪ウインク💫笑

 

 

 

まず初めに、現実的な質問から始めたいと思います。

 

 

あなたは仕事をしている時、私情を挟みたくないタイプですか?

 

それとも、仕事だからこそ人の気持ちを優先して、場の空気を一番に考える方でしょうか。

 

 

 

私情を挟みたくないと言う方は、

職場にプライベートな話題を持ち込みたくない方が多くいらっしゃると思います。

 

仕事は結果を出すことあるいはルーティンが大事なのであって、

うまく仕事を回すためには感情は時として切り離すべき。

 

そう言うスタンスでいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

一方で、人の気持ちと場の空気を一番に考えると言う方は

 

何でもかんでも仕事と自分を切り離して、

まるで機械みたいに成果成果とキリキリしている人たちが少し苦手。

 

そう言う場からすこし距離をとって、自分のペースを大事にしたい。

人間なんだから、各々が楽しく伸び伸びと過ごすことが何よりも大事と感じる。

 

そうした考えでだったりしませんか?

 

 

 

 

 

 

このような、程度の差こそあれ正反対のタイプというのが、

アトランティスとレムリアのたどった 歴史 によって、

なぜそのようになったのかと言うことが不思議なことにも説明できてしまうんです。

 

 

 

まず、アトランティスの文明とレムリアの文明が

それぞれどのような文明であったのか、そこからお話しします。

 

 

アトランティスの文明は

もともとが感情が希薄な人たちによって作られた統一国家でした。

希薄と言うのは、その時存在していた人間が今の人間と比べて、の話になります。

 

 

そう言った機能を持ち合わせていなかった。

 

 

言ってみれば、赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時、

まだしっぽが生えている時期がありますよね。それの逆版……

 

あるいは、ダーウィンの進化論で言えば、人間の前身であるホモサピエンスは

今の人間ほど脳が細かく発達していなかった、とか。そういった類のもの。

 

 

当時の彼らにとって感情とは、いまだ発達していなかった機能 と表現するのが適切かもしれません。

 

 

そうした人たちによって形成されていったのは

ヒエラルキーが存在する、ピラミッド型の三角形の社会でした。

 

能力や働きによって細かく褒美や地位が与えられ

その頂点である王は絶対的存在でした。

 

みんながみんな王を慕い、日々あくせくと働き

今の地球に存在しているよりも遥かに高い科学技術を作り上げ

見えないエネルギーの研究もまた当然のように学問として存在していました。

 

 

王はとにかく有能だったんです。

科学技術の頂点も、学問の最先端も、その王さま。

 

 

もちろんヒエラルキーが存在していましたし、

バリバリの仕事人間なこともあってキツいことは否めないのですが(笑)

 

仕事と研究に魅せられていた住人たちが王を尊敬していたも事実です。初期は。

 

 

そう、初期は。意味深なワードが出て参りました。

 

そんな社会がなぜ結果として、現代社会に生きる人間たちの精神の中に

感情を排除するような記憶が残ったのか。

 

 

思わせぶりに持たせませすが、ここでレムリアの文明との交流が絡んできます笑

次回レムリアの文明についてお話ししていきますねニコニコ