産後22日目にして、やっと赤ちゃんと一晩過ごす練習が出来る事になりました。
いつもは、面会の時間にオムツを交換し、直乳して、足りないぶんは、ミルクを哺乳瓶で授乳して補う。というのを一回する程度だったので、一日中お世話をするのは、全くはじめての事です。
幸いな事に、個室は満室で使えなかったものの、2人部屋を案内して貰えました。4人部屋なら、尚気を使うので、、、。
お隣さんもお母さんと息子さんで、丁度洗面台で顔を合わせ、挨拶出来ました。
さて、家庭用の高い柵があるベビーベッドのデカいバージョンのベッドに赤ちゃんと私が一緒に並んで寝る形ですが、これがなかなか怖い。
ちょっと寝返りしようものなら、自分の体重で赤ちゃんを押しつぶすんじゃ無いか、ヒヤヒヤ。
からだに力が入ります。
直乳は相変わらず慣れないようで、どうやっても10ccくらいしかのんでくれてないので、毎回ミルクを哺乳瓶で飲ませます。
夜中、お隣さんのママと子供さんはグッスリ寝てる様で、泣いてる赤ちゃんを連れて、個室を利用させて貰いました。
ちょっと一息ついてから、また2人部屋に連れて帰り寝るのを見守り。二回繰り返したら朝になりました。
結局、一睡もせずに買い置きしてたサンドイッチをパクつきながら、赤ちゃんを見守り。
それから、病棟内のシャワーを浴びる事に。こちらも見守りのスタッフさんに赤ちゃんの見守りを頼んでからそそくさと洗い流して部屋へ戻りました。
寝てないからか、頭痛がしてきて、ぼ〜っとしたら、授乳の時間。そうこうしてたらお昼になりました。
またもや買い置きのお弁当を食べ、流石に横になった方が身の為だ。と、私も柵の中へ入りました。
、、、⁈。
気付いたら、ベッドの横に主人が。
面会に来てくれてました。
ヨダレをたらしながら一瞬、気を失ってた私。
その様子を見て、主人がそろそろ帰った方がいいんじゃない?と言ってくれました。
私は、もう一泊赤ちゃんのお世話を頑張ろうと思っていたのですが、相変わらず頭痛があったので、やはり1人きりで赤ちゃんを一日中見続けるのは、まだ無理だ!と、観念しました。
想像以上に赤ちゃんを1人きりでお世話するのは大変です!(◎_◎;)。


